1. 総合情報サイトTOP
  2. 食のコラム&レシピ
  3. 00<メディア登場料理>
  4. 落語食堂

12月5日(火)毎日新聞(夕刊・関西版)に掲載された「落語食堂」。今回の落語は「掛け取り」。昔は買い物をすればツケ払いが当たり前で、年末の大晦日に払う習慣がありました。取り立てから逃げるために、あれやこれやと逃げ文句を企てた男。うまく行ったと思ったが・・・今回は、日本料理 太田好成先生が登場。言葉尻りやダジャレを料理に表現。5品のレシピを紹介します。写真中央より、時計まわりに紹介。●鰈の小袖寿司

11月7日(火)の毎日新聞・夕刊(関西版)に掲載された「落語食堂」。今回の落語は「一人酒盛」。 おいしいお酒が手に入ったからと友人を家に呼んだ男。友人がやって来ると燗をつけてくれ、そしたら一緒に飲もうと男は言う。ところが、男は自分が飲むばかりでまったくお酒を分けてあげない。 いよいよ怒った友人は・・・今回担当した眞田章仁先生のレシピを紹介します。◎「秋の味覚 柿釜盛り 酒粕ソース」 → レシピはこ

10月3日(火)の毎日新聞・夕刊(関西版)に掲載された「落語食堂」。今回は「高倉狐」人を化かそうとしている狐に、化かされた振りをしようと思いついた男。一緒に近くの料理屋に向かうが・・・落語の世界観を表現してくれた、日本料理 岡田裕先生のレシピを紹介します。ぜひご家庭でも作ってみてください。◎化かし蒲焼き(新聞掲載レシピ) → レシピはこちら◎信田(信太)巻き 煮穴子 菊菜 溶き芥子 → レシピはこ

今回の落語は、「馬の尾」。男がうまい具合にだまれてしまう噺。釣り好きの男が今日もウキウキしながら出かけていく。出先で、木につないだ馬を少しの間見てほしいと頼まれ・・・さて、今回担当した日本料理の太田好成先生のレシピを紹介します。ぜひ、ご家庭でも作ってみてください。◎「馬肉の馬鈴薯あげ」(新聞掲載レシピ)→ レシピはこちら◎「たくあんとじゃこの旨煮」→ レシピはこちらそれでは、次回の落語食堂もお楽し

今回の落語は「悋気の独楽」。女性の嫉妬を描いた噺です。主人が外出したまま家に帰ってこない。妻は、妾のところに行っているのではないかと疑う。丁稚の定吉がお供していると聞き、問いただしたところ・・・落語の世界観を表現した、服部勝人先生の料理レシピを紹介します。 ぜひ、一度ご家庭でも作ってみてください。 ◎焼き餅と鶏肉のすっぽん煮(新聞掲載レシピ)レシピはこちら夏にあえて、お餅はいかがでしょうか? ◎魚

カテゴリ

最近の投稿

過去の記事

ページの上部へ戻る