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<【百人一首と和菓子】ってどんなコラム?> お菓子について 人生には出会いがあれば、いつか別れが来ます。また、旅の出会いにも別れがあります。 その出会いと別れをイメージして、色調を白と茶色で抑え、幾重にもかさなる冬山を寂しく表現しました。お菓子の真ん中には、小豆漉し餡をサンドしたそば風味の上用生地を二つ合わせ、逢う坂を表現してみました。 豆辞典 10 蝉丸(せみまる) 平安時代の歌人といわれます

このコラムは「家庭でできる美味しいパン作り」をテーマに簡単に手に入る道具や材料を使ったパン作りを紹介します。パン作りの面白さに引かれた三人の会話の中で作り方のポイントや秘訣を伝授。タイトルの「ベンチタイム」はパン作りに大切な生地を休める時間のこと。 気楽に作れるパンをイメージしてつけました。 2007年11月~2009年8月 バックナンバーはこちらから

<【おやつ!おかし!和菓子!】 ってどんなコラム?>       齊藤:「以前栗きんつばで『和菓子にとって栗の存在は、洋菓子にとっての苺だよね』って感じで紹介していたのを思い出して、いろいろ考えたんですけど、やっぱり秋は栗のお菓子を紹介したいんですが......。」   立嶋:「いろんな果物の季節感が年々なくなっていく中、『栗=秋の実り』って感じやからなぁ。

<【とっておきのヨーロッパだより】ってどんなコラム?> 私たちには馴染みの深いフルーツ、イチゴ。甘酸っぱくも繊細な甘み、そしてみずみずしい その表面には柔らかく色づく赤。そう、イチゴは誰もが簡単に思い浮かべることのできるフルーツ でありそのおいしさは多くの人に認められるところでしょう。 まるで宝石のようなイチゴたち(ガリゲット種、3.8ユーロ/250g イチゴは、熟すにつれて次第に赤く色づいていき

「2人とも、お菓子作るよ!何食べたい?」というS和菓子助教授の言葉に誘われて、何気なく写真撮りを始めた和菓子班加納みどりと立嶋穣。実は、自分達の作ったお菓子がホームページという大舞台に登場するものなどとは夢にも思っていなかった。あるとき、事情を聞いてびっくり。でも、ナンダカこの先、楽しみな2人であった。

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