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「落語食堂 -らくしょく- 」は上方古典落語の噺に登場する料理を辻調グループ日本料理の先生が再現し、落語家の桂吉坊さんと"お喋り"を展開する毎日新聞夕刊(近畿版)の連載です。2016年4月5日掲載のお噺は、「七度狐」。喜六と清八のコンビが、伊勢参りの途中で食堂に立ち寄る。そこで出された妙なお酒に怒った2人はおいてあった「イカの木の芽」を失敬する。食べ終わると、器であるすり鉢をポーンとなげたところ、

<【とっておきのヨーロッパだより】ってどんなコラム?> 「人・食・文化、すべてがうるわしのブルターニュ!」シリーズ第1回 ソバ粉編(1)|第2回 ソバ粉編(2)フランスでありながら独自の文化を保ちつづけるブルターニュ。このシリーズでは、私自身がブルトン人との交流のなかで知ったブルターニュの魅力を、食文化を踏まえながら少しずつ紹介していきたいと思います。 前回のコラム~ソバ粉編(1)~では、ブルター

<【ベンチタイム】ってどんなコラム?>A(浅田): 前回はフォカッチャのバリエーションについてご紹介しました。O(尾岡): スパニッシュオムレツを挟んだサンドイッチや、パニーニメーカーを使ったカレーとささみのホットサンド、そして野菜やベーコンをたくさんのせたフォカッチャを紹介しましたよね~M(松井): 焼き上がったフォカッチャを使って作るサンドイッチがメインでしたよね。A: 今回は、フォカッチャの

<【百人一首と和菓子】ってどんなコラム?>お菓子について歌に出てくるさしも草=よもぎを、外郎生地に混ぜて、内ぼかしに使いました。言いたくても言えない恋心を、水紅色や本紅色に染めた生地で表わしました。さらに、中央を尖らせることで、燃える思いを炎に見立てて表現しました。豆辞典51 藤原実方朝臣(ふじわらのさねかたあそん)  平安時代の歌人です。生まれた年は、はっきりしませんが、西暦998年に亡くなった

こんにちわ! 辻調理技術研究所(技研)イタリア料理担当の小林です。 研究生たちは就職も決まり、ムニュースペシャルという1年間の集大成として 自分たちで考えた料理を作成したり、実技、筆記期末テストで四苦八苦。 卒業前の多忙・多忙な毎日で・・・。過ぎてしまえば、色々なことが・・・・あったな~ 11月には、2年ごとに行われるサービスコンクール、【メートル・ド・セルヴィス杯】が行われ、研究生が上位独占とか

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