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<【日本料理一年生】ってどんなコラム?>●ねぎま(葱鮪)汁● 今回のテーマは「ねぎま」です。「ねぎま」とは、本来「葱」と「鮪(まぐろ)」を煮た鍋や汁物のことで、焼き鳥屋さんで葱と葱の間に鶏肉や豚肉を挟んで焼いた「葱間」や、赤松健さん作の漫画とは別のものです......。 もともと、日本ではまぐろを「しび」といいました。のちに「鮪」という字が当てられます。そして、目が黒いところから、目黒(まぐろ)と

「落語食堂 -らくしょく- 」は上方古典落語の噺に登場する料理を辻調グループ日本料理の先生が再現し、落語家の桂吉坊さんと"お喋り"を展開する毎日新聞夕刊(近畿版)の連載です。2016年3月1日掲載のお噺は、「天王寺詣り」。愛犬のクロを死なせてしまった男が知り合いに誘われてクロの供養にと彼岸の日に四天王寺に行く。その道中の掛け合いがなんとも面白いお噺。今回、お噺の世界観を料理で表現してくれた、竹本正

<【好吃(ハオチー)!中国料理】ってどんなコラム?>「好吃(ハオチー)!中国料理」を今回初めて担当させていただきます、東上 法子と申します。宜しくお願い致します。暖かいのか寒いのか・・・体温調節が難しい季節が続きましたが、皆様いかがお過ごしですか?私は最近、羽毛布団だと思って使用していた布団が羽毛布団じゃないという事に気が付きました。どうりで寒いわけです。布団+毛布2枚を使用していたのにもかかわら

<【おやつ!おかし!和菓子!】ってどんなコラム?>●ふるーつ大福●齊藤:もぐもぐ。上元:先生、何食べてるんですか?齊藤:いちご大福だよ。過去のこのコラムで紹介したのを参考に作ってみたんだけど、やっぱりこの時期、いちご大福はおいしいねー。上元:切り餅があれば、簡単に大福生地ができますもんね。齊藤:この生地は手軽にできるので、もう一度紹介したいなぁ。立嶋:だったら違う果物で大福にしてみたら?上元:そう

<【とっておきのヨーロッパだより】ってどんなコラム?> 前回のシリーズ:【とっておきのヨーロッパだより】これがおいしい!バルセロナ第1回 ドリンク編①|第2回 ドリンク編②|第3回 米編|第4回 市場&野菜編|第5回 魚介類編 フランスの北西部、ブルターニュ地方をご存じですか? フランス語では「ブルターニュ Bretagne」、英語では「ブリタニー Brittany」と呼びます。どこかできいた響き

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