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 <【半歩プロの西洋料理】ってどんなコラム?>   ※ある日の調理場にて   アラッシ:さあて、今日の賄いは何を作ろうかな~っと。 あまちゃん:私、<トンカツ>が食べたい。 レジェンド:俺は<ビーフカツ>がいいなぁ。 親方:今日は子牛肉を仕入れたから、試作を兼ねて<子牛のカツレツ、ウィーン風>を作ってみなさい。 レジェンド:あの<ウィンナー・シュニッツェル>とか言う料

【菓子まし娘のお菓子講座】ってどんなコラム? 菓子まし娘のオランジェット よもやま話    *作り方の方程式* オレンジのコンフィ(砂糖漬け)+チョコレート=オランジェット 夕子(以下Y):初めてオレンジのコンフィを作ってみましたぁ~ねぇねぇ村瀬!!食べてみて!なんか毎日毎日、シロップにつけたりお世話をしているとかわいく思えてきて、おいしくなっていくのがわが子を育てる母の気分

<【日本料理一年生】ってどんなコラム?>●はりはり● 「大阪産(おおさかもん)グルメ」第三弾は、料理界の歴史遺産になりつつある「はりはり鍋」です。本来は、冬場の霜が降りるころにおいしい水菜と鯨をだしの利いた煮汁でさっと煮て作る料理で、水菜の「パリパリ」という食感からこの名前がついたとされます。 私が子供の頃は、一般に肉といえば、「鯨肉」で、学校給食にもカレーシチューという献立に鯨肉のミン

「落語食堂 -らくしょく- 」は上方古典落語の噺に登場する料理を辻調グループ日本料理の先生が再現し、落語家の桂吉坊さんと"お喋り"を展開する毎日新聞夕刊(近畿版)の連載です。2015年1月6日掲載のお噺は、「しじみ売り」。ある雪の日に、素足にわらじ履きの小僧がしじみを売りにやってきた。親方はしじみを全部買って川に流してやり、小僧の身の上話を聞く。以前ある夫婦を助けたことが、巡り巡ってこの小僧の境遇

<好吃(ハオチー)!中国料理】ってどんなコラム?>    「好吃(ハオチー)!中国料理」を担当します、河野篤史です。 今回は私が学生の頃に中国料理人を志すきっかけになった料理を紹介します。 季節の魚の蒸し物 広東風   当時学生だった私は初めての香港旅行で海鮮レストランに入った時、注文した魚料理の魚が店内の大きな水槽からとり出され、瞬時にさばかれ調理される様子に衝撃を受けました

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