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「落語食堂 -らくしょく- 」は上方古典落語の噺に登場する料理を辻調グループ日本料理の先生が再現し、落語家の桂吉坊さんと"お喋り"を展開する毎日新聞夕刊(近畿版)の連載です。2014年8月5日掲載のお噺は、「淀の鯉」。船嫌いの板前 喜助を船遊びに同船させるため、お酒に酔わせて連れ出す。ところが酔っぱらっても船の上。震える喜助は包丁を川に落としてしまう。一方、川の中では船の様子を伺っていた鯉が、日頃

<【ベンチタイム】ってどんなコラム?>   O(尾岡): 昨年度に引き続き、今年度もふんわり3姉妹でパン作りのよもやま話をいろいろしていきたいと思います。今年度の第1回目は「こねる」についてです。    M(松井): そもそも「こねる」(ミキシング)の目的って何なんでしょう!?    A(浅田): そうだねー。 「小麦粉って?」の回でもお話しました

【菓子まし娘のお菓子講座】ってどんなコラム? 菓子まし娘のソレイユ よもやま話  *作り方の方程式* ダクワーズ生地+クレム・ディプロマット+夏のフルーツ=ソレイユ  典子(以下Michi):マンゴーとかどこかに転がってないかなぁ~…。「ソレイユ」の仕上げにピッタリなのになぁ…。(探し中) 麻紀(以下M):ソレイユ!フランス語で太陽って意味やんなぁ。

<【独逸見聞録】ってどんなコラム?> ヨーロッパで栽培されている果物の種類や生産量は、日本とは随分異なるので、その加工品であるジャムの種類も、自ずと変わってくる。 例えば、リンゴジャムの様に、日本では一般的なのに、ドイツでは殆ど見掛けないものもある。 反対に、日本では珍しいサクランボのジャムが、普通に販売されている。今回は、「ジャム(Konfitüre:コンフィテューレ)」や「マーマレー

<好吃(ハオチー)!中国料理】ってどんなコラム?>   私が中国料理を目指すきっかけとなった四川産唐辛子、朝天椒(チャオティエンヂヤオ)のお話しです。 私は辛いものが苦手で、昔から避けて避けてきました。が、朝天椒と出会い、今までの辛さに対するイメージが逆転しました!  これが朝天椒(乾燥)です。 形が特徴的で、丸くぽてっとした見た目で、色は暗めの赤色。朝天椒は、天に向かって育ちます。朝天

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