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<【半歩プロの西洋料理】ってどんなコラム?>    だんだん気温も湿度も上がり、じめじめとした気候になってきました。先日四国の田舎に帰ると少しだけ涼しく感じたのは緑の多さからでしょうか。   この時期に帰ると必ずと行って良いほど、四万十川に鮎を釣りに行きます。6月初旬に解禁になった鮎は、凄く香りも良く絶品です。       美食漫画『美味

<【百人一首と和菓子】ってどんなコラム?> お菓子について宇治といえば、誰もが知っているお茶の産地ですね。「宇治の山」と、「隠れ住んでいる状態」を、抹茶の麩焼き生地で包むことで表現しました。中餡には、抹茶と相性のよい柚子風味の餡を使いました。和歌の「しかぞすむ」から「鹿」を連想し、「鹿の子豆」と呼ばれる小豆の蜜漬けを忍ばせています。豆辞典08 喜撰法師(きせんほうし) 生まれた年も亡くなった年も分

<【ビバ!!ベバレッジ】ってどんなコラム?>     今回から2回にわたって、ワインにまつわるお話しをさせていただきます。  一般的に、ワイングラスの大きさや形の違いでワインの香りや味わいが変化することは、あまり知られていません。ワイングラスといえば、脚付きグラスをイメージされる方がほとんどではないでしょうか。近年では脚のないワイングラスも世に出回るようになり、ワイングラスへの消費

 「落語食堂 - らくしょく - 」は上方古典落語の噺に登場する料理を辻調グループ日本料理の先生が再現し、落語家の桂吉坊さんと“お喋り”を展開する毎日新聞夕刊(近畿版)の連載です。 今回のお噺は、「はてなの茶碗」。なんてないただの「茶碗」を有名な茶金さんが、ひねくりまわして「はてな?」とつぶやいた。それを見かけた主人公が、その「茶碗」を2両で手に入れた。この「茶碗

 「落語食堂 - らくしょく - 」は上方古典落語の噺に登場する料理を辻調グループ日本料理の先生が再現し、落語家の桂吉坊さんと“お喋り”を展開する毎日新聞夕刊(近畿版)の連載です。 今回のお噺は、「はてなの茶碗」。なんてないただの「茶碗」を有名な茶金さんが、ひねくりまわして「はてな?」とつぶやいた。それを見かけた主人公が、その「茶碗」を2両で手に入れた。この「茶碗

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