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「落語食堂 - らくしょく - 」は上方古典落語の噺に登場する料理を辻調理師専門学校の先生が再現し、落語家の桂吉坊さんと“お喋り”を展開する毎日新聞夕刊(近畿版)の連載です。第6回目のお噺は『寄合酒』。仲のいい友達どおしが酒の肴を持ち寄って、お酒を飲むお噺。持ち寄ったそれぞれの肴は、いわくつきのものばかり・・・。日本料理・若林聡子先生は、どんな肴を持っていくのでしょうか?若

<【ビバ!!ベバレッジ】ってどんなコラム??> 9月になりましたが、まだまだ冷たいドリンクが恋しい日が続いていますね。 真夏に熱いコーヒーも良いですが、冷たく冷やしたコーヒーもまた、違ったおいしさがあります。今回は冷たいコーヒードリンクをおいしく入れてみましょう。   まず、いつもより香りや味が濃厚なコーヒーを入れます。   そのポイントは①コーヒー豆の焙煎度を高くする(焙煎時

【菓子まし娘のお菓子講座】ってどんなコラム? 菓子まし娘のビション・オ・シトロン よもやま話 *作り方の方程式*パイ生地+レモンのカスタードクリーム=ビション・オ・シトロン 典子(以下Michi):まだまだ暑いですね~!でも、食欲は落ちない…なんと恐ろしいかしまし娘!!今日のおやつは「ビション・オ・シトロン」♪食べ応え満点やけど、レモンのクリームがさっぱりと食べられる、こんな時にぴっ

<【百人一首と和菓子】ってどんなコラム?>お菓子について 恋において、夜明けの別れほどつらいものはありません。 和歌には、季節は明確に書かれていないのですが、恋の寂しさから秋をイメージし、秋の七草である葛から取れる葛粉を使って、葛焼きを作りました。 月の部分には、栗の甘露煮を加えて、口解けのよさの中にも食感を出しました。 表面に上用粉をまぶしてさっと焼くことで、寂しげな月を表現しています。 豆辞典

<【それゆけ!じゃぱに~ずクッキング♪】ってどんなコラム?> ●ひろうすの含め煮●ミステリアスな料理  「ひろうす 飛竜頭 がんもどき」この料理については、皆さんもよくご存知だと思いますが……。  では、名前の由来は?返ってくる答えとして、・ひろうす=飛竜頭は形状が竜の頭に似ているから・がんもどき=鳥の雁の肉に似せて作ったからというようなところではないでしょう

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