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<【百人一首と和菓子】ってどんなコラム?> お菓子について笹の葉が河原でゆらゆら揺れている様子を読んだ恋の歌です。笹の葉がゆらゆら揺れている様子を、夏向きの涼しげなお菓子に表現しました。豆辞典58 大弐三位(だいにのさんみ) 平安中期の女流歌人です。生まれた年と亡くなった年ははっきりしませんが、紫式部の娘で、名前は「賢子」といわれます。母親と同じように、中宮彰子(しょうし)に仕えた人です。一度目の

<【半歩プロの西洋料理】ってどんなコラム?>   先日、とあるムックを手にしてページをめくっていると人気の洋食屋さんのレシピが載っていた。ハンバーグやロールキャベツ、オムライスにグラタン、果てはスパゲッティ・ナポリタンまでの定番の料理と共に基本のソースを紹介している。さらにページをめくってみるとデミグラスソースやホワイトソースと共に「トマトソース」が紹介されていた。何気なく眺めているうち

「落語食堂 - らくしょく - 」は上方古典落語の噺に登場する料理を辻調理師専門学校の先生が再現し、落語家の桂吉坊さんと“お喋り”を展開する毎日新聞夕刊(近畿版)の連載です。 第3回目の噺は『青菜』。家に帰った植木屋が、友達の大工を呼んでまたまた一杯。家でのアテは、“鯉の洗い”ではなく、“おから”だったのです。  &

「落語食堂 - らくしょく - 」は上方古典落語の噺に登場する料理を辻調理師専門学校の先生が再現し、落語家の桂吉坊さんと“お喋り”を展開する毎日新聞夕刊(近畿版)の連載です。 第3回目の噺は『青菜』。“鯉の洗い”を楽しんでいた二人ですが、旦那さんが口直しに“青菜”が食べたくなった。奥さんを呼び出し、“青菜&rdqu

「落語食堂 - らくしょく - 」は上方古典落語の噺に登場する料理を辻調理師専門学校の先生が再現し、落語家の桂吉坊さんと“お喋り”を展開する毎日新聞夕刊(近畿版)の連載です。 第3回目の噺は『青菜』。仕事の終わった植木屋を相手に一杯やる旦那さん。お酒は「柳陰」、アテに「鯉の洗い」を楽しむ。     [鯉の洗い]  ●材料● (4人分) 

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