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『落語食堂 らくしょく』開店!(6日目)

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落語食堂

2012.09.12

毎日新聞夕刊(関西版)9/11(火)号に掲載されている『落語食堂 らくしょく』!

今回は、『寄合酒(よりあいざけ)』というお噺。

仲のいい友達どおしで集まって、楽しく飲もう!というお噺ですが、
酒の肴は、それぞれが持ち寄る企画。
集まったメンバーから持ち寄られた肴は、けったいなものばかりだったようで・・・(汗)

そんな肴を日本料理の若林聡子先生は、鯛づくしで勝負!

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☆鯛昆布締め

☆鯛蕪

☆鯛ご飯


今日もそろそろ吉坊さんの前にお料理が出てきました。
一品目は、鯛昆布締め。

昆布締めについているつけ醤油の色が・・・。





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答えは、『煎り酒』
若林先生は、煎り米と梅干で風味をつけてアレンジしています。

「ほほーっ」と吉坊さん。そして、ひとくち。

と、ここで、カメラマンさんより、
「ストップ!!吉坊さん、そこで止めてください!」
なんて、寸止めをくらっちゃうことも、たびたびのこの取材。

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吉坊さんがおあずけ状態のときは、
編集長さんから若林先生にいろんな質問が飛ぶわけです。



あっ!また!吉坊さんのおあずけ状態ショット!
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今日は、「吉坊さんのおあずけタイム」が多くて・・・。

 

少しお疲れ気味???の吉坊さんでしたが、 

最後に満面の笑みが!

ここで皆さんに質問です。

「鯛の鯛」ってなんでしょう?

答えは、これ!吉坊さんが見つめているものですよ~!

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これが「鯛の鯛」。
鯛の頭に対であるものです。

やわらかいので、きれいに取れるのは難しいようで・・・。
吉坊さんのは、ばっちりですね。

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ばっちりの吉坊さんも押さえれたところで、

今回もそろそろお後がよろしいようで・・・。 

 

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