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『落語食堂 らくしょく』開店!(55日目)
2017年01月10日

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毎日新聞夕刊(関西版)1/10(火)号に掲載されている『落語食堂』
さて、落語食堂<らくしょく>開店です!



明けましておめでとうございます。
新年ということで、明るくめでたい落語です。



今回の落語は「祝いのし」



おめでたい男が大家の息子の結婚祝いにアワビを渡したところ、

大家から突き返されてしまう。
うまく言い返したいところですが、言い間違いを連発。そんなところへ親分に会い・・・


今回、落語の世界観を表現してくれたのは日本料理・中村先生
実は、去年も1月を担当しました。
「いつもより、たくさん聞きました。」とのことで。
今回は、ずばり「アワビづくし」の回となりました。



中村先生「今回はアワビでストレートに行きます。」
のしたアワビをじーっと見つめる吉坊さん。





400グラムの大きなアワビも。









今回のお酒は酉年にちなんで、中に鶏がいます。













一品目。「アワビの酒蒸し」




中村先生「アワビの肝のソースで、マヨネーズが入りやや洋風です。」

「今回の落語は、カミカミの部分がおもしろくて、鯛の尾頭付きから
アワビへの展開は意外でした。」




2品目です。「鶏ののし焼き」




中村先生
「今年は酉年なので、鶏を使おうと思っていました。

山椒も入れています。」
吉坊さん「落語でも、干支が出てくるものを考えますねぇ。」




そして、ここで中村先生から小さなサプライズ。
料理を食べると、皿に「吉」の文字が出てきました。
(写真を撮り損ねました!ごめんなさい・・)


吉坊さん「"吉"の字はデザインしやすいのかなぁ 笑。」




3品目です。「イカの黄身焼き」




吉坊さん「めちゃめちゃ、めでたい感じですね!」

中村先生「串の打ち方で、のしの形にしました。
"縫い串"と言って、身を縫うように打っていきます。
"わらびいか"と言うことも。」
吉坊さん「確かに。わらびのような。」



さて、偶然にも今年が年男の吉坊さんと中村先生。
吉坊さんの抱負は、「興行でちゃんと"トリ"を取りたい。」
ちなみに、最後を「トリ」というのは、
昔は最後にお客様からお金を"とる"から来ているそうです。なるほど!!


ちなみに、中村先生の今年の抱負は「考え中だそうです 笑。」



↑↑どうしようかなーと、抱負を悩む中村先生。

今回の落語食堂はここまで!
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。


くわしいレシピはこちらからどうぞ。


☆おまけ☆

酉年にちなんで、この日の吉坊さんの手ぬぐいはかわいい鳥模様でした♪




次回の落語食堂もどうぞお楽しみに♪

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