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辻調×映画「洋菓子店コアンドル日記」はこちら Click!

2011年2月11日(金・祝)全国公開

  • 監督:深川栄洋
    (『60歳のラブレター』09年)
  • 江口洋介+蒼井優 ダブル主演
  • 出演:江口のりこ 尾上寛之 粟田麗 山口朋華
    ネイサン・バーグ 嶋田久作 加賀まりこ 鈴木瑞穂
    佐々木すみ江 戸田恵子
  • 制作:『洋菓子店コアンドル』製作委員会
  • 企画・制作:アルケミー・プロダクションズ
  • 制作プロダクション:ウィルコ
  • 配給:アスミック・エース

江口洋介+蒼井優 洋菓子店コアンドル 2011.2.11(金・祝)OPEN

江口洋介+蒼井優 ダブル主演・監督:深川栄洋「洋菓子店コアンドル」

【辻調×映画】辻調グループ校が協力する映画「洋菓子店コアンドル」

江口洋介さん、蒼井優さんのダブル主演の映画『洋菓子店コアンドル』。
2011年2月11日、全国公開されます。

江口洋介さん演じる伝説のパティシエ十村遼太郎は、製菓学校の講師という設定。その学校とは、リアルな「エコール 辻 東京」そのまま。辻調の先生と同じ白衣を着た十村が、本物の学生さんのエキストラとともに登場するシーンもあります。江口洋介さんの演じる十村の製菓の実習風景、さあ、どうなるか。

恋人を追いかけて鹿児島から上京しながら、いつしかパティエを目指すことになる臼場なつめを演じる蒼井優さん。

江口さんも蒼井さんも、「エコール 辻 東京」辻製菓マスターカレッジの大川満先生の熱血指導を受けました。また、舞台となる洋菓子店「コアンドル」の女主人役の戸田恵子さん、マリコ役の江口のりこさんも、クランクイン前に、来校して集中トレーニング。いかに、プロのパティシエらしく演じられるか。お菓子の作り方だけではなく、所作も学びました。

この映画、製菓技術指導やお菓子の制作の協力だけではなく、ロケ地として、辻調グループ校「エコール 辻 東京」の実習室や職員室が登場します。

そして、料理のシーンでも「エコール 辻 東京」辻フランス・イタリア料理マスターカレッジの実習室や先生たちが出演、料理制作も。さらに、晩餐会シーンのサーヴィス指導では、大阪の辻調理師専門学校、辻調理技術研究所の先生方も東京のロケ地にかけつけてくれました。

映画の舞台になる洋菓子店「コアンドル」のショーケースを飾るケーキは、辻製菓専門学校フランス校の卒業生・上霜考二さん(「アグネスホテル東京 ル・コワンヴェール」シェフ・パティシエ)が担当。まさに、チーム辻調、総力をあげて、この映画に参加しました!

ストーリー

伝説のパティシエと呼ばれていた十村遼太郎(江口洋介)は、いまは製菓学校の講師をしながら、スイーツ評論家としてガイドブックを出版。どんな有名店からの誘いも断り、自分の腕前を披露することはなかった。
東京のパティスリーで修業している恋人を追いかけて鹿児島から出て来た臼場なつめ(蒼井優)。彼女は、ケーキ屋の娘として地元の店で腕をふるっていたが、愛する恋人を連れ戻すために東京に出て来てた。恋人と一緒に故郷に帰って結婚することを夢見て・・・。
そんな十村となつめが出会ったのが、「パティスリー・コアンドル」。腕の立つ女主人=シェフ・パティシエの依子(戸田恵子)とその夫ジュリアン(ネイサン・バーグ)、パティシエールのマリコ(江口のりこ)。
そして、彼らの作り上げる魅力的なケーキの数々。
なぜ、十村は菓子職人を辞めてしまったのか。そして、ひょんなことから「コアンドル」で働き始めたなつめは、恋人をみつけることができるのか?
やがて、お話は、思わぬ方向に展開していくことになります。

撮影現場で製菓班のミーティング。 左から加藤彩花・秋元慎治・大川満先生。それに卒業生の上霜考二さん。

「洋菓子店コアンドル」の店の前で加藤・大川先生のツーショット。この「お店」に、ほぼ一ヶ月出勤でした!

教室での撮影。演出部のみなさんが、「本物の」学生さんに演技指導をしています。

晩餐会のシーンの厨房を学校内に再現。木下幸治先生が、本番さながらに先生たちに指示を出しています。

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