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「辻調おいしいネット」特集第4回目は、「フランス伝統菓子を楽しむ」。おしゃれなスイーツも素敵です。でも、今回はあえてフランスの「伝統菓子」を楽しんでみませんか。「伝統菓子」には何世代も受け継がれてきた確固とした風味があります。もしかしたら、それが新しい風味の発見になるかも知れません。
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| 6年半に及ぶフランスでの就業経験を持つオーナシェフの永井紀之氏は「菓子はひとつの文化です」と言います。その言葉どおり『ノリエット』は開店以来、フランスの菓子文化を伝えることをコンセプトとしています。ショーケースに並ぶアイテムは旬の素材こそ変化するものの、フランスの伝統菓子ばかりです。今回はネット会員のためにフランスの「日常」にしっかりと結びついた糖菓の詰め合わせセットを用意していただきました。フランス菓子文化の一端をどうぞ! |
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| 関西では押しも押されぬ有名菓子店。現在3店舗経営。オーナーシェフの阪口氏は料理畑出身。「誰もつくったことのないような菓子屋をつくりたかった」という本店はまるでレストランのような外観です。提供しているアイテムは基本はフランスの菓子、そこに『ア・キャトル』独特の個性が加わったもの。焼き菓子はオープン当時から売られているものでその風味には定評があります。今回はおしゃれな箱に入れられた「特別詰め合わせセット」とイートインスペースでのケーキ・セットを提供していただきました。 |
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| 大阪の下町にある「パリの街角」的なお菓子店。なにしろ使用する素材の贅沢さと新鮮さが自慢のオーナーシェフの喜多見氏。フランスの地方菓子、伝統菓子には思い入れが深く、「フランス古典菓子紀行」などと銘打ち多様な焼き菓子を紹介しています。他店では見られないような珍しい菓子も見つけることができます。 |
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