 |
 |
 |
 |
| しっかりとフォワグラの風味はするのに、口当たりはサッパリとして軽く、まるでプリンのように味わえるアミューズ。 |
|
|
 |
 |
 |
| その独特の食感を残した見事な火通しの帆立貝とウニの独特の香りのコントラストを生かした1品。レモンの皮を用いたソースの軽い酸味が爽やかな後味を残してくれます。オクラ、ヤングコーンなどの小野菜を添えて。 |
|
 |
 |
 |
| 店の“冬の定番”料理。冬の代表的な野菜としてなじみ深い日本な野菜を見事にフランス料理に融合させた1品。フォアグラの食感と同じ火通しにした大根のやわらかさが絶妙です。ルビーポルト、バルサミコ酢、ハチミツで作った甘すっぱい風味のソースがフォワグラの風味を増してくれます。 |
|
 |
 |
 |
| 写真の“魚料理”はポワレしたメダイ。ソースはブイヨン・レギューム(野菜のブイヨン)にオリーブオイルを加えたもの。風味、カロリーともに軽い1品。 |
|
 |
 |
 |
| Eau de Poire(洋ナシでつくった蒸留酒)の風味がメインの肉料理への食欲を増してくれます。 |
|
 |
 |
 |
| フランス料理の王道である仔羊をシンプルにローストしました。ソースは焼き汁、付け合せはプティ・サラダと温かいラタトゥイユ。どこまでも正当な、端正な1品です。 |
|
 |
 |
 |
| ここにも季節があります。主材料の紅玉の皮も無駄にはされていません。皮をシロップに入れて炊くとピンク色の汁が出ます。その汁にゼラチンを加えて作ったゼラチンのうえにコンポートが盛り付けられています。このメニューをしめるのにふさわしい爽やかなデザートです。 |
|
|
 |