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| 英語でいうところのマシュマロ。本来はアオイ科の植物の名称で、この植物の根から抽出した粘液を加えて作っていたとされています。フランスでは老若男女に親しまれている菓子のひとつです。歯ざわりが微妙でやさしい風味です。 |
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| この菓子が食卓に出されるとフランス人は必ず手を伸ばします。しかし、もとはイタリアの菓子で“マッケローネ”と言い、16世紀にカトリーヌ・ド・メディシスがフランスに持ち込んだと言われています。 |
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パート・ド・フリュイ 果物のピューレか果汁に、砂糖などを加えて煮詰めて作るゼリー。フランスにはあらゆる果物のゼリーがあり、日常に密着した糖菓として愛されています。素材の果物の風味が存分に生かされた癖になる風味です。
ヌガー 南フランスのモンテリマールという町の名産。17世紀にこの町の周辺でアーモンドの生産が盛んになったことから、この糖菓が生まれたといわれています。アーモンド、ピスタチオなどがたっぷりとはいって南仏の香りに満ちています。 |
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