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今月の特集 - The special edition of a restaurant
第七回特集「夏こそこの一品」【2004.07.29】
Oishii-net Special Menu - 「夏こそこの一品」となると外すことのできないのが”うなぎ”料理です。東京、渋谷のど真ん中であえて”うなぎ料理”を食べに行く。そんな渋いチョイスも夏にはいいかも知れません/  東京・渋谷 元祖 うな鐡 東京都渋谷区道玄坂2-8-8 コスモ渋谷館1F 電話 03-3461-9024
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「特別メニュー」 <おいしいネット会員>の皆様のみ:うなぎ串焼き6本 ¥1,400+<おみやげ付>(月〜土、16:00以降)  今年の土用の丑の日は終わりました。でも、暑さはまだまだ続きます。そして、暑さをのりきる代表的な料理は”うなぎ”です。東京、渋谷の流行発信ビル<渋谷109>からすぐ近くのビルの1Fの奥にある『うな鐡』は昭和32年の開業以来”うなぎ”一筋で営業してきた店です。香ばしい香りの漂う店内で、キンキンに冷えたビールや焼酎で”うなぎ”づくしを味わってみましょう。
かぶと、肝
「かぶと」とはうなぎの頭。『うな鐡』独自の魔法蒸し(圧縮釜を使用)で処理されており、苦味もなく、ホクホクの歯ざわりです。
「肝」は内臓をタレ焼きしてあります。この店自慢の特製山椒「ぶどう粒山椒」をかけるとおいしさ倍増
短尺、ひれ、ばら身
蒲焼を小さく切り分け串焼きにした「短尺」。蒲焼を少しだけ、という方には最適。「ひれ」は背びれのこう巻きです。そして、あばら身の塩焼の「ばら身」です。
串巻、ればあ
「串巻」、細身のタレ焼きです。それに「ればあ」、肝のみの塩焼きです。とてもさっぱりしていて食べやすく仕上がっています。これにもやはり「ぶどう山椒」を。粉山椒とはちょっと異なるぴりっとした辛さが爽やかです。
くりから
腹身を山椒醤油焼きにしたもの。もともとは10cm程度のうなぎ(メソと呼ばれる)を背開きにし、頭、骨をつけて提供されていましたが、「メソうなぎ」の高騰によって現在の形になったものです。わさび醤油でいただきます。
※ 「おいしいネット」会員の方は必ずクーポンを持参してください。
※ 2004年8月25日まで
 
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