 |
 |
 |
 |
 |
| まずは、冷たい一品、湯葉豆乳寄せを。ていねいにとった出汁をやわらかめのゼリーにすることで豆乳寄せと味がからまり、やさしくて印象的な味わいが口中に残ります。食前酒には杏露酒が供されます。 |
|
 |
 |
 |
| 大阪の夏の味"鱧"を、まずは煮物碗から。鱧の旨味と食感がまるごと味わえるのは、葛打という、素材の味を最大限に生かすためのひと手間がかけられているから。吉野葛で寄せた枝豆豆腐では、だだちゃ豆独特の風味とふんわりした食感を楽しんで。 |
|
 |
 |
 |
| 鱧の皮と身は違う温度で湯びきされているので、皮の食感は残りつつも身がパサきません。お店のテクニックの高さがうかがえます。鱧と絶妙な相性の梅肉をつけていただきます。 |
|
 |
 |
 |
| 夏野菜を使った一品です。美しい色合いはもちろん、冬瓜や茄子の滋味を味わってください。 |
|
 |
 |
 |
| 鱧の揚げ物は、衣のほどよいサクサク感と身の柔らかさとのバランスが楽しめます。これは、衣にパン粉だけではなく細かくすったあられなども加えられているから。試作が重ねられた、シンプルな力作です。 |
|
 |
 |
 |
| 新鮮な太刀魚に、この季節しか味わえないすだちの風味が加わることで、爽やかさが際立ちます。鮮やかな茗荷や大葉の色も、おいしさを引き立てています。 |
|
 |
 |
 |
| 最後のご飯は卵とじで。卵とじとは言っても、鱧の子、笛(浮き袋)、肝といった、家庭では滅多に口にできない部分が味わえるのは、プロの技術があるからこそ。 |
|
  |
 |
 |
| デザートでは、夏らしい甘みを涼しげにいただきます。 |
|
|
 |
※ 予約は当日の予約までお受けします。
※ 予約時にクーポン使用する旨を必ずお伝えください。
※ 「おいしいネット」会員の方は必ずクーポンを持参してください。
※ 2004年8月25日まで
|
|