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今月の特集 - The special edition of a restaurant
第十三回特集「温もりを感じる日本料理」【2005.01.27】
Oishii-net Special Menu - 特集2回目の登場となる『割烹 ふじ原』。京都・祇園という日本料理の激戦区にお店を構えることは、「刺激があって面白い」と語る藤原料理長。舌の肥えた客を相手に日々進化を続ける料理長の'今'の料理を今回の特集メニューで是非味わってみてください。/  京都・祇園   割烹 ふじ原 京都市東山区祇園花見小路富永町東入ル一筋目げんすけビル1F 電話 075−525−5088
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「おいしいネット特別献立」「おいしいネット会員」の皆様:¥10,000(税、サーヴィス別) 割烹店の良さは、「色々な人と出会えること」、そして「お客様の反応を直接見ることができること」と語る藤原料理長。お客様とのコミュニケーションを通じてお客様が何を望んでいるのかをキャッチし、タイムリーでそれに応えることがカウンターに立つ醍醐味であるそうです。美味しい料理を食べてもらいたいと願う藤原料理長の「誠意と愛」がお客様に伝わり、美味しかったよと言ってもらえることが、料理人冥利に尽きるとのことです。
		  旬の最高の食材を仕入れ、その味を最大限に引き出そうとする藤原料理長の全力投球の料理を是非味わってください。
河豚の焼き白子
まず最初に、河豚の白子をちり酢と一味でいただきます。二月は、河豚の白子が一年の中で最も美味しいと言われる時期。口の中に溢れる白子の濃厚な味わいが食欲を覚醒させ、その後に続く料理に多いに期待を抱かせてくれます。「とにかく美味しいものを提供する」という藤原料理長の心意気が端的に表れた一品でしょう。
いくらの蒸し寿司
後に続く料理やお酒をいただく前に"胃を落ち着かせるため"の一品です。かに身を混ぜた寿司飯にいくらを乗せ、ほのかにゆずの香りを効かせて蒸し上げたこの料理は、口当たり、風味ともに優しくも、確実に心を躍らせてくれます。
若竹煮
京都の代表的な筍料理です。"はしり"の筍とわかめをかけ合わせたこの料理は、食感、色合い共に素晴らしく、初春の"息吹き"を感じられる味わいです。心も身体も初春の温もりに包まれます。
お造り:鯛・こしび・車海老(当日の仕入れに応じて、内容は変わる)
鯛は焼き霜に、車海老は霜降りにすることで、見た目の美しさを演出するだけでなく、素材の旨味を最大限に引き出しています。日本料理の繊細な技術に改めて感心してしまいます。
鰆と松葉がにのソテー バター醤油風味
料理が出された瞬間にバター醤油の香りに包まれ、食欲がかき立てられる一品です。バター醤油のコクと香りが素材の味わいを最大限に引き出しています。形式に縛られず、美味しさを追求する藤原料理長ならではの攻めの料理と言えるでしょう。
牡蠣味噌大根
ジューシーな牡蠣と田楽味噌の濃厚な味わい、そしてそれらを受け止める風呂吹き大根との相性は抜群です。その味わいに、心の奥底からポカポカと温まります。冬だからこそ楽しめる一品でしょう。
大根と林檎のなます
口直しの一品です。林檎の自然な甘味が味わいのアクセントとなっています。ガラス器の見た目の涼しげさ、美しさも見逃せません。
甘鯛のかぶら蒸し(特別メニューでは、甘鯛の若菜蒸し)
関西の冬には欠かせない甘鯛を京都の代表的な蒸し物料理に。甘鯛の持ち味であるしっとりとした甘みとかぶらのほのかな苦み、そしてだしの味わいのハーモニーをしみじみと感じられる優しい味わいです。京料理ならではの温もりを感じます。
じゃこ飯、味噌汁、香の物
どれも心をホッと安心させてくれる懐かしい味わいです。ご飯は胃におさまりやすい絶妙の炊き加減、赤だしの味噌汁はまろやかな味わい、そして香の物は野菜の風味がしっかりと感じられます。料理長の丁寧な仕事ぶりが伺えます。
季節のフルーツのゼリーがけ
コースを締めくくる爽やかな一品です。コース料理を食べ終えた満足感は残しつつ、胃のもたれだけをすっきりと洗い流してくれます。
※ 「おいしいネット」会員の方は、必ずクーポンを持参してください。
※ この特別献立をご希望の方は、2日前までに電話にてご予約をお願いします。
※ 1名様よりご利用いただけます。
※ クーポン有効期限:2005年2月23日まで
 
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