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住所 大阪市平野区長吉長原1−12−2
電話 06−6709−0778
営業時間 17:30〜24:00(23:30 L.O.)
定休日 月曜日
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おでんネタを一皿ずつ盛り付けて提供するスタイルもさることながら、松本氏の手書きによる日替わりメニューの数々がとてもユニークな『座・松本』。例えば、冬の時期であれば、ブリ大根や鱈の白子のポン酢和え、トラフグの唐揚げなどの純和風料理があれば、牛トロユッケや中華風の平目のお造り、その他パスタ料理やグラタンなど和洋中合わせて40種類ほど一品料理を揃えています。
その狙いについて松本氏は「当然、店のおすすめ料理はおでんですが、お客様が食べたいものこそお客様にとって本当のおすすめ料理ですよね。店には子供連れのお客様も来られますし、その日の気分や体調、前日に食べた料理などによって、店で食べたいと思う料理も変わるでしょう。だから、どなたが来られても満足してもらえる料理を提供したくて、これだけ一品料理が増えてしまったのです」と語ります。おでんネタに関しても、鯨のコロや大根、牛すじなどの定番ネタからキャベツロールや粗挽きウィンナー、じゃが芋バターなど創作ネタまで幅広く揃えています。
また、お客にとってさらに嬉しいことは、価格がリーズナブルであること。例えば、お店で提供している各種お造りの価格は、スーパーでの売り値とほとんど変わりません。特に、本まぐろの中トロは、知り合いのまぐろ業者から仕入れているからこそ900円で提供できるものの、「同じものを他のお店で注文したら倍以上になるのでは」とのこと。焼酎に関しても、例えば佐藤白麹や佐藤黒麹、百年の孤独などプレミアムが付いて高額で取引されている銘柄でも、一杯800円で提供しています。
「とにかく、お客様に満足してもらうことが大切」と語る松本氏が仕入れに奔走し、誠心誠意込めて作る料理の数々をぜひお楽しみください。「同じものを家で食べるなら、松本さんのところへ食べに行こうか」という感覚でお店に来てもらいたいとのことです。
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| 魚介類に関しては、東住吉区にある東部市場で毎朝旬のものを松本氏自ら品定めをして購入。どの素材も身を厚く切ってあるので旨みがしっかりと感じられ、食べ応えが抜群です。3種類の醤油をブレンドしてかつおだしを合わせて作った、ほのかな甘みが感じられる自家製の土佐醤油でいただきます。
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| 『座・松本』のおでんのスープは、鶏がらスープとかつおだしがベースで、鯨のコロが味の決め手です。スープの味付けはやや甘めですが、そうすることでおでんネタを柔らかい味に仕上げることができるそうです。スープをたっぷりと吸い込んだ大根や厚揚げ、そして“トロトロ”に煮込んだ牛すじが絶品です。おでんと一緒に、5種類の薬味(かつおぶし、とろろ昆布、刻みねぎ、おろし生姜、いくら)が添えられます。「芥子だけでなく、おでんネタと薬味を色々と組み合わせて味の変化を楽しんでもらいたい」とのこと。鯨のコロが入って¥1,580とは、なんともお手頃な価格です。
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| ハワイアンをイメージしたという、開店以来の定番メニュー。えびとアスパラガスをガーリックオイルでソテーし、仕上げに特製マヨネーズソースと糸唐辛子を振り掛けます。にんにくの香りとマヨネーズソースのコク、そして糸唐辛子のかすかな辛味が食欲をそそる一品です。香りよく炒めた特大サイズのえびは甘みたっぷりで、食べ応えも抜群です。また、えびとアスパラガスを炒めたガーリックオイルをかけていただく一口大のご飯も見逃せない味です。
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| 契約農家から仕入れている佐賀牛の霜降りロースを使用。臭みが全く感じられず、牛トロという名の通り、濃厚な甘みと口の中でとろけるような柔らかい食感が印象的。特製の醤油ベースのタレと隠し味としてガーリックオイルをかけていただきます。牛も寒さが厳しくなると脂ののりが良くなるので、これからの時期にぜひとも食べてみたい一品です。 |
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| 東部市場で活けのうなぎを下ろしてもらい、白焼きにして提供。表面は香ばしく、中身はふっくらと焼き上げています。脂ののったうなぎの身には山椒を添え、海苔を巻いて山葵醤油でさっぱりといただきます。口直しとして添えられた金山寺味噌ときゅうりの味わいも見逃せません。この料理も開店以来の定番メニューです。 |
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| 伊勢鳥羽産の新鮮な赤なまこをぶつ切りにして、もみじ下ろしと合わせ酢でいただきます。あえて茶振りをせず、赤なまこ本来の“コリコリ”とした歯ごたえを残しています。かみ締める度に、赤なまこの風味が口の中いっぱいに広がります。
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| 鹿児島の黒豚の薄切りロース肉と水菜をスープで炊いていただきます。スープは、かつおの一番出しに醤油とみりんで味付け。黒豚ロース肉の脂身の旨みがしっかりとスープに溶け込んでいるせいか、甘み豊かな味に仕上がっています。その甘みが何とも懐かしい“お袋の味”的な料理です。また、スープの味をしっかりと吸い込んだ水菜は、“シャキシャキ”と歯ごたえよく、野菜といえど存在感のある一品です。
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※ 一品料理のメニューはすべて日替わりです。
※ 特典をご利用の際は、当日クーポン券のご提示をお願いいたします。
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