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ランチは、日替わりで1000円のコースメニュー1種類のみ。昼間から手の込んだメインが頂けるとあって、好評です。平日は12〜13時はすぐに満席になってしまうので、時間は少しずらした方が良いかもしれません。内容はサラダ、パン、メイン、ドリンクといった構成。ドリンク付きは、食後におしゃべりも楽しめるので、ちょっとうれしいですよね。
そして、ディナーメニューの本日の前菜のメニューからは、ブーダン・ノワールのクネル(豚の血のペースト)、テット・ド・フロマージュ(豚足・豚耳・豚舌)のテリーヌ仕立て、ウサギとフォアグラのゼリー寄せ、トリッパのグラタンなどなどのリストが並びます。もちろん生ハムや、スモークサーモン、田舎風パテなどお馴染みのメニューもありますが、こうした本場のフレンチのビストロメニューはなかなか食べる機会が無いものも多いのではないでしょうか。こちらへ来店したならば、まずはこういった王道ビストロメニューの中から、初メニューにトライしてみるのが楽しみです。
そして、メインはボリュームたっぷりの肉料理から選択を。バスク豚、シャラン鴨、ブルターニュ産雛鶏など、ブランド肉を使用した料理も2000円〜3000円とお手頃価格。しかも、どの料理にも野菜やハーブがたっぷりと添えられています。
「野菜や魚は、中央市場などで仕入れに行き、季節感があってその時期に一番おいしいものをセレクトしています。食材の味を生かすように、シンプルに、かつワインに合うように調理します。例えば風味に酸味がつきすぎるとワインには合いません。そこで、ピクルスはビネガーではなく、白ワインとヴェルモットで作ったマリネ液で漬け込んだ優しい味わいに仕立てています」こうすることで、魚料理とも違和感なくマッチ。そして食後は、デザートとカフェでしめくくり。白い内装に白い皿に盛り付けられた料理の数々は、素直に楽しめるものばかり。カップルで、友人と、グループでも楽しめるビストロで、今宵はワインと共にくつろぎのひとときをお過ごし下さい。
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