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住所 大阪市西区新町1丁目17−17
電話 06−6532−4880
営業時間 昼 11:30〜14:00 夜 18:00〜21:00
定休日 木曜日
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『Convivialite』のメニューは、ランチが2,800円、4,000円、8,000円、ディナーが6,000円、8,000円、11,000円のコース料理のみ。「2時間、3時間とゆっくりと時間をかけて美味しいものを食べたい、と目指して来ていただける店でありたいですね。時間をかけて食事をする上では、食材のバランスを考えたり、料理の流れを組み立てることが大切です。だから、メニューはコース立てのみにさせていただいています」と安尾シェフ談。
コース立てにこだわる理由はもう一つあります。料理を作る上で大切にしているのが“ア・ラ・ミニュット(瞬時)”。「出来立ての料理には香りがあります。香りのない料理は作りたくありません」と語るシェフは事前の仕込みを最低限に抑え、出来る限りオーダーが通ってからその場で一つひとつの調理を行います。コース立てにすることで厨房内での作業効率が上がり、一皿の完成に労力を集中できるわけです。また、その日の天候や、ワインを注文されたかどうかによって、ソースの味付けを調整することもしばしば。「お客様のご要望には出来る限り対応したい。ワインを飲まれない方には味付けを控えめにしますし、逆にワイン好きの方にはガンガン攻めますよ(笑)」。
ここでジビエ好きの方に朗報です。今回ご紹介するコースにはジビエ料理は含まれていませんが、実はシェフは大のジビエ好き。ジビエは毛付きの状態でしか仕入れないというこだわりで、「毛をむしる毎日ですよ」と嬉しそうに語ります。取材当日は、コルヴェール(真鴨)にペルドロー(山鶉)2種、ピジョン・ラミエ(山鳩)、ラゴペッド(雷鳥)、そしてシュヴルイユ(鹿)の6種類を用意しているほど。これから、フェザン(雉)やマルカサン(子猪)も入ってきて、常に6〜8種類はストックしたいとのこと。「リエーヴル(野うさぎ)もぜひ使いたいですね。ロワイヤル風にしてもいいですし、新鮮なものが手に入れば、表面をサッと火を通すだけでも美味しいですよ」。
これからの季節にはぜひ『Convivialite』でフランス料理の秋冬の醍醐味であるジビエ料理をご堪能ください。もちろん、ジビエ料理がどうしても苦手という方のためにはその他の食材も用意しているとのことなのでご安心ください。
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| まずはこれを召し上がっていただきたい」という『Convivialite』定番のアミューズ。フォアグラの風味をしっかりと残しつつ、口当りの軽いポタージュです。季節や天候にあわせて調理法を若干変えるとのことで、これからの季節は温製でいただきます。 |
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| 銀杏や栗、里芋(小芋)、クロラッパダケにトリュフなどを用いて視覚的にも秋の季節感が溢れ、もちろん味覚的にも楽しい一品。ソースは、ユリ根のピュレと野菜の茹で汁をベースに作ったセージバターソース。素材そのものの風味を楽しむもよし、ソースと絡めて楽しむもよし。
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うちわエビの身は、手長エビに似たしっかりとした甘みがあります。その身を、クリームを加えた軽い煮込み料理にして提供。うちわエビの殻でとったダシをベースに煮込むなど、素材の美味しさを余すところなく引き出しています。付け合せのサフラン風味のリゾットは、ソースをたっぷりとつけて召し上がっていただくと美味しさが倍増です。
*ジブロット:通常、兎の煮込み料理を指すが、今回はうちわエビでアレンジ
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| パナシェとは「いくつかの色、形を混ぜる」という意味。お皿の中にはロース肉、リ・ド・ヴォ(胸腺)、ロニョン(腎臓)、トリッパ(はちのす)が盛り込まれていて、仔牛のいろいろな部位の味を一度に味わえる、楽しい一皿。「内臓系の料理も好き」と言うシェフらしい一品です。付け合せの野菜は、別皿でたっぷりと提供されます。
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| チョコレートとスパイスの相性の良さが“新鮮”なデザート。ケーキを切ると、中からドロリとしたチョコレートが出てくると思いきや、チョコレートのスープが溢れ出てくる“驚き”も隠されています。ケーキとアイスクリーム、アイスクリームとチョコレートのスープなど、いろいろな楽しみ方ができます。
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