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住所:東京都杉並区成田東5−35−7
TEL:03−5397−2339
営業時間:AM7:00〜PM3:00
定休日:火曜日・第三月曜日
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「食事に合うパンが主流なので、様々な方法で、パンを楽しみながら食べてほしい」と、語る宮本さん。店内では、ベーグルや食パン、バケットなど、あくまでも食事系のパンが中心。だいたい常時30種類程度を揃えているそうです。クロワッサンやデーニッシュペストリー、ブリオッシュなど、本来パティスリーが作成するパンは作らないのも、同店のこだわりです。
ランチタイムの人気はサンドイッチ。これは、ベーグルやパンの種類をお客様に選んでもらい、その場でクリームチーズ、野菜、ハム、サーモンなどの具材を選んでもらってパンにはさむ、というオーダーメイドシステム。出来立てのサンドイッチは、パンと具材のおいしさを最も楽しめるスタイルです。これは、パンを食べ慣れない人でも、まずはこんな食べ方もあるのですよ、という提案をしていきたい、という宮本さんの考えによるもの。また、サンドイッチといえば、白い薄切りの食パンという概念を捨てて、いろいろなパンを使って、新たな発見をしてほしいとも語ります。
こうした日常的なパンの他、クッキーやラスク、マフィンなどの軽いおやつとしての焼き菓子も用意しました。こうしたお菓子も、ケーキ屋さんのケーキのような華やかさはありませんが、あくまでもホームメードの温かさがあるものです。パンやベーグルは、1つ80円からとお手頃価格に設定しているのもうれしいですね。
宮本さんは、出来る限りお客様との会話も楽しみたいと語ります。店頭ではお客様にワインや料理に合うパンをすすめたり、保存方法や食べ方についてアドバイスすることもあるそうです。ずらりとパンが並んだショーケースを前にして、どんなパンを食べようかなと悩んだときは、是非宮本さんやスタッフに聞いてみると、今日の気分や用途にぴったりのパンに出会えるのではないでしょうか。
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店名にもなっている同店自慢のベーグル。もちもちとした食感で、ずっしりと重みがあり、食べ応えのあるパンです。砂糖を使用せず、はちみつを加えて香ばしく仕上げています。
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チョコレート生地の中にビターチョコレートが含まれたブレッド。甘すぎず、ほろ苦いチョコレートの香り豊かなパンです。少し温めて、カフェオレやミルクティーと一緒に。
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| いつの時代にも愛されるメロンパンは優しい味わい。やや小ぶりのサイズなので、おやつにも軽食にもぴったりの味わいです。 |
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香ばしいひまわりの種が含まれた食べ応えのあるパン。シンプルな味わいで、サンドイッチにも、スープやシチューなどのお供に、と幅広く楽しめます。
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クランベリーの赤がキレイな楽しいパン。ヘーゼルナッツもたっぷりと含まれています。チーズをのせて、ワインパーティには欠かせません。
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【ライター・プロフィール】
石田 千代:
エコール 辻 東京 日本料理課程を卒業後、フード系編集プロダクションへ就職。後に(株)フードリンクへ転職し、「飲・食・店」新聞フードリンクニュース 編集長として勤務。2005年1月よりフリーランスのフードライターとして独立。現在、月刊食堂、居酒屋(発行 柴田書店)、日経レストラン(発行 日経BP社)、dancyu(発行 プレジデント社)等に執筆中。おいしいものを求めて、美食道を邁進する日々。 |
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