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住所:大阪市天王寺区細工谷1-10-10
TEL/FAX:06-6771-3981
営業時間:昼11:00- 夜17:00- (ラストオーダー:昼15:00 夜19:30)
定休日:日曜日、祝日
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「とんかつはシンプルな料理だからこそ、食材の品質が直接とんかつの美味しさに結びつくんです」と語る俵さんご自慢の食材が静岡県産和製もち豚の“雅ポーク”。しっかりとした甘みとコクのある脂身が特徴で、豚特有の匂いや脂身のくどさを全く感じさせません。その上、赤身の部分には適度にサシが入っているので肉質が柔らかいと文句なしの食材です。
とんかつの衣と揚げ油も味わいを決定付ける重要なポイント。肉のジューシーさをしっかりと包み込みつつも口当たりが驚くほど軽い衣と、旨みを感じさせつつもくせのない揚げ油が『たわら』の特徴です。また、油の管理にも気を配り、少しでも油が劣化したと感じたらすぐに交換されるそうです。こうした細部に至るこだわりこそ、27年間変わることのない『たわら』の美味しさの秘訣でしょう。
「お客様には絶対に満足して帰ってもらいたい」と願う俵さんの思いがたっぷりと詰まったとんかつを、ぜひご賞味ください。
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| 「もち豚の脂身の美味しさを味わってほしい」と俵さんが一押しするのが、リブロースを用いて作る“ロースかつ”。1人前200グラムとボリューム満点です。ぜひとも、脂身の口溶けの良さと上品な甘味を実感してください。 |
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| “ロースかつ”と人気を二分する定番メニュー。柔らかくジューシーに揚げた“ヘレかつ”に大根おろしと刻み葱をたっぷりとのせて、ポン酢であっさりといただきます。こちらも1人前200gというボリュームですが、胃もたれすることのない食後感の良さに、特に女性からの支持が多いとのこと。
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| “もろきゅう”をイメージして考案したという、開店以来の定番メニュー。味噌ダレは5種類の味噌とワインやみりんなどの調味料をブレンドしたオリジナルソース。細切りにしたきゅうりが食感のアクセントに。フランス料理の経験が長い俵さんならではの一品でしょう。 |
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| 『たわら』特製の“生姜焼き”は、1.5センチはあろうかという厚切りのロース肉に、野菜のあんをたっぷりとかけていただきます。“ロースかつ”に匹敵するボリュームで、この“生姜焼き”を求めて来る常連客がいるほどの隠れた人気メニューです。 |
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「惣菜の“お袋の味”こそが、料理人としての原点なんです」という俵さん。店内では10種類ほどのお惣菜を常備しています。「お客様の喜ぶ顔が見たいから」と、昼の営業中であれば、なんと無料で全種類が食べ放題と、ボリュームはもちろん、サーヴィスも抜群。
*お惣菜は、とんかつを注文された方のみのサーヴィスです。
*とんかつを注文すると、お惣菜の他にご飯と山盛りの千切りキャベツ、味噌汁に自家製のぬか漬けがセットでついてきます。
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