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2月24日の辻調あべの塾は、とよす株式会社の豊洲牧子さんをお迎えして勉強会を行いました。 「とよす株式会社」は明治35年に大阪で創業され、 昭和25年にあられ・おかき製造業を専門とする会社に成長し、現在に至っています。 豊洲さんは広報として日本の伝統米菓のPR、そして新た道を模索されています。 おかき、あられ、煎餅など、米菓には様々な呼び方がありますが、 意外と知らないその違いや工程、さらに試食し

「食」と「学び」の手作り勉強会「大阪・辻調あべの塾」2月会のご案内です。 ---------------------------------------------------------------------------------------- 今回のテーマは米文化のひとつであり、私たち日本人にはとてもなじみ深く、そして、懐かしさを感じたり、食べるとホッとしたりする米菓(煎餅、おかき、あられ

curry

昨年10月の辻調<新>塾に引き続き、あべの塾に東京カリー番長・調理主任の水野仁輔さんが スピーカーとして登場!!今回は「カレーの深層」をテーマにお話していただきました。     第1部では、カレーの全体像とカレーの構造的な理解について語っていただきました。 カレーに使われるスパイスは、香り、色、辛味をつけるもので、味をつける作用はないとのこと。 スパイスが味の邪魔をしないので、

光と陰のカメラマン

今回のスピーカーはカメラマンの久保田康夫さん。   久保田さんは「辻静雄食文化賞」受賞作品のひとつ『茶懐石に学ぶ日日の料理』(後藤加寿子・著/文化出版局・刊)をはじめ 多くの懐石料理の美しい写真を撮影されています。 あべの塾では「光がもつポテンシャル」について語っていただきました。   「今、カメラはフィルムからデジタルへと移り変わり、色の表現も変わってきました。 たとえば、「

光と陰のカメラマン

 「食」と「学び」の勉強会「大阪:辻調あべの塾」11月のご案内です。今回は京都の写真家懐石料理の美しい写真を撮られている久保田康夫さんをスピーカーとしてお迎えします。-----------------------------------------------------------------------大阪:「辻調あべの塾」■テーマ:光と陰のカメラマン、料理を語る-ある空間での料理と

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