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fashionfood

GW直前に開催された今回の辻調<新>塾のスピーカーは、朝日新聞の天声人語でも取り上げらた話題の『ファッションフード、あります。』の畑中さんをお迎えしました。     紀伊国屋書店から、出版された『ファッションフード、あります。~はやりの食べ物クロニクル1970-2010~』の著者・畑中三応子さん。40年にわたるこの国のフードシーンを「ファッションフード」という切り口でとらえたこ

suda

辻調<新>塾のスピーカーは、味の素株式会社の須田満さんでした。「世界の食の現在」と題したレクチャーはアミノ酸を媒体にして、世界の食の問題を読み解いていくというものでした。前半は、アメリカ合衆国農務省(United States Department of Agriculture)ERS(Economic Research Service)が、2月11日に発表した「USDA米国、世界需給見通し」を

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今回の辻調<新>塾は、三重大学・大学院生物資源学研究科教授の亀岡孝治先生に「農業とICT(情報通信技術を考える)」というテーマでお話いただきました。 亀岡先生は、元々ご実家が農家で「当時は決して農業はしない。と思っていた」とのお話でしたが、巡り巡って、現在は農林水産業の現場を充実させるという意味でのICTインフラ構築について研究をされていらっしゃいます。 システムやインフラ構築というと、大量生産や

2012年最後を締めくくる、辻調<新>塾。 詩人で映画監督の福間健二さんに、詩のなかの、そして映画のなかの「食の風景」を語っていただきました。 新作映画 『あるいは佐々木ユキ』 の公開を2013年1月公開に控えた福間健二さん。昨年は、詩集『青い家』で第19回萩原朔太郎賞と第49回藤村記念歴程賞をW受賞されています。福間さんは、現在、首都大学東京で表象文化論の研究分野で映画と現代詩を中心とした文化研

sawa

10月19日の辻調塾のテーマは、「イタリア料理<修業>を超えて------イタリアで働く日本人コックへのインタビューから--−--」。 大正大学の人間学部の澤口恵一さんをお迎えして、澤口さんがこの数年、取り組んでいらっしゃる研究の途中報告という形でお話をお聞きしました。澤口さんは大正大学にて、社会学的なアプローチで、日本におけるイタリア料理の職人たちのキャリア形成について聞き取り調査、分析を行い、

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