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ノーベル財団と日本学術振興会主催による公開シンポジウム「Nobel Week Dialogue」。日本では3回目となる今年は、3月11日、パシフィコ横浜にて開催されました。テーマは、"The Future of Food"「持続可能な食の未来へ」。歴代のノーベル賞受賞者やさまざまな分野のトップクラスの専門家、研究者たちが世界から集まり、基調講演に続き、科学と食、文化と食、将来の食と持続的発展に向け

2015年8月、HLABサマースクールが開催されました。このHLABの活動は、ハーバード大学をはじめとする海外の一流大学の学生70名と全国から集まった日本の大学生70名が協働して、日本の4拠点で計240名の高校生を対象に「自分と向き合うきっかけになる場つくり」を行うもので、2011年からスタートしています。「ボーダーを越えたリベラル・アーツ」をコンセプトに、多様性あふれる環境の中で主体的な進路選択

2015年1月30日にオープンした大阪ガス様運営の「hu+gMUSEUM(ハグミュージアム)」。その開設記念イベントとして、昨年12月7日に関西食文化研究会「WORLD EDITION フロンティア・サミット」が開催されました。第1部では、基調講演として、本校代表 辻芳樹が「世界の料理の流れと日本の食文化」について講演を行いました。時代を代表する料理人の紹介と料理の解説、そして、日本料理が世界に与

10月22日、台湾で開催された「2014 Groumet Taiwan Summit & Forum」にて辻芳樹校長が「日本の食文化」について講演を行いました。 聴講者は、台湾の飲食業界、製造業者、そして大学で飲食関連の経営などを専攻する学生ら約300名。午前中は「食健康」というテーマで講演とディスカッション、午後からは「食文化」というテーマで辻芳樹校長を含めた3名の講演と、ディスカッションが行わ

昨年末に発行された「知られざる和食の世界」。       1月15日、代官山蔦屋書店にて、コンテンツメディアプロデューサーの櫻井孝昌さんをお迎えして、著者である辻芳樹校長とともに、ファッションやアニメといった世界で注目される日本のコンテンツと見比べながら、和食について少し違った角度から考える機会を持つことができました。   出版社の編集者として料理本なども手

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