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12月6日、今年も恒例の辻芳樹校長と留学生による茶話会を実施しました。今回の参加者は8名。国籍もバックグラウンドも様々な学生が集まり、非常に充実した会となりました。普段の校長授業でも、日本において異国の料理であるフランス料理がどのように浸透、発展したのか、そのプロセスが自国に帰ってからの自分たちが果たすべき役割の参考になるという意図から、質問が出ることが多いのですが、この日もそんな話題からスタート

フランス リヨンのジェラール・コロン市長が来日され、10月3日(大阪)・5日(東京) に「リヨン国際美食館(Cite International de la Gastoronomie de Lyon)」設立についての記者会見が行われました。東京では、100名以上のメディアが集まり、関心の高さがうかがえました。本校とフランスとの交流は1960年の開校時からのものであり、当時からリヨンのポール ・ボキ

 1月21日の茶話会において校長先生が約束されたとおり、第2回目が3月4日(水)に技術研究所の「ボーヴィリエ」にて行われました。  前回の参加者全員はスケジュールの都合上参加できませんでしたが、総数10名(内第1回目参加者4名)が参加しました。  今回は前回の茶話会を受けて、第1回目の参加者でもある金さん(韓国)が今回の参加者に呼びかけて前もって「議論」の主旨を話し合ったということです。 *  た

1月21日(水)、校長と留学生の初めての茶話会が開かれました。サロンに集まったのは13名の留学生(希望者)。国籍も台湾、韓国、中国、そしてインドネシアと多様。調理師本科・調理技術マネジメント学科、製菓衛生師本科・製菓技術マネジメント学科と、在籍校舎も様々。サロンに座した学生たちはやや緊張の様子。それを見てとった校長が「まずは好きな飲み物をとって、リラックスしてください」と空気を和らげる。 「み

11月7日。第4回目のトークイベント、辻調塾in代官山蔦屋書店が開催されました。 今回復刊した辻静雄ライブラリーの「舌の世界史」の解説を大岡玲さんにお願いしたご縁で今回のトークイベントでもお話をしていただくことになりました。 最初に、トークイベントでは恒例となった辻静雄の略歴の紹介。生前、「一番大切なことは、自分が人にしてあげた親切は忘れなさい。そして、人にしてもらった親切はどんなささ

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