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12月6日、今年も恒例の辻芳樹校長と留学生による茶話会を実施しました。今回の参加者は8名。国籍もバックグラウンドも様々な学生が集まり、非常に充実した会となりました。普段の校長授業でも、日本において異国の料理であるフランス料理がどのように浸透、発展したのか、そのプロセスが自国に帰ってからの自分たちが果たすべき役割の参考になるという意図から、質問が出ることが多いのですが、この日もそんな話題からスタート

フランス リヨンのジェラール・コロン市長が来日され、10月3日(大阪)・5日(東京) に「リヨン国際美食館(Cite International de la Gastoronomie de Lyon)」設立についての記者会見が行われました。東京では、100名以上のメディアが集まり、関心の高さがうかがえました。本校とフランスとの交流は1960年の開校時からのものであり、当時からリヨンのポール ・ボキ

発行部数26万部を超えるフランスを代表する「Le Monde(ル・モンド)」が発行する雑誌「M, le magazine du Monde」(M, ル・マガジン・デュ・モンド/5月28日発行)にて、辻調グループフランス校を紹介していただきました。現地記者の承諾を得て、全文を公開いたします。★画像をクリックすると記事の原文がご覧いただけます。日本語訳はこちらからご覧ください。(辻静雄料理教育研究所

マガジンハウス社の雑誌「Hanako」12/10号で辻芳樹校長と、V6の長野博さんが対談しました。芸能界では「グルマン(食通)」として知られている長野さん。若手料理人コンペティション「RED U-35」で、辻芳樹校長が審査委員長を務めた時に、食に対する並々ならぬ意欲と見識を見込まれて長野さんは審査委員の一人として参加されました。今回の対談はその時以来の再会です。二人の対談は、いきなり外食の極意に。

2015年8月、HLABサマースクールが開催されました。このHLABの活動は、ハーバード大学をはじめとする海外の一流大学の学生70名と全国から集まった日本の大学生70名が協働して、日本の4拠点で計240名の高校生を対象に「自分と向き合うきっかけになる場つくり」を行うもので、2011年からスタートしています。「ボーダーを越えたリベラル・アーツ」をコンセプトに、多様性あふれる環境の中で主体的な進路選択

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