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ノーベル財団と日本学術振興会主催による公開シンポジウム「Nobel Week Dialogue」。日本では3回目となる今年は、3月11日、パシフィコ横浜にて開催されました。テーマは、"The Future of Food"「持続可能な食の未来へ」。歴代のノーベル賞受賞者やさまざまな分野のトップクラスの専門家、研究者たちが世界から集まり、基調講演に続き、科学と食、文化と食、将来の食と持続的発展に向け

ポール・ボキューズさん。世界は、精神的な父であるフェルナン・ポワンのあとを継ぎ、現代フランス料理を牽引してきた偉大な「父」を失いました。フランス料理が世界に冠たる存在であり、ご自身がその中心にいるという圧倒的な自信があったからこそ、他の料理や新しい料理を排除することなく、フランス料理の扉を世界に開け放って、次代の才能を生み出す肥沃な土壌を作り上げられた、という意味で、本当に大きな存在だったと思いま

12月11日の放課後に毎年恒例となった辻芳樹校長と辻調理師専門学校・辻製菓専門学校に在籍している留学生8名との茶話会がありました。国籍は韓国と中国の学生たち。 場所は辻調理師専門学校にある校長室で行われました。開始前には、在校生が母国にいる家族との連絡方法の話に。LINEやFacetimeなど様々のようで、そのまま和やかな雰囲気でスタート。学生と校長との質疑応答の形で進んでいきます。学生(国籍/中

「一般社団法人 日本英語交流連盟」のWEBサイトに辻芳樹校長の記事が掲載されました。テーマは、「五輪で認証されぬ日本の食材」について。※同記事は、2017年4月4日の毎日新聞朝刊「発言」欄に掲載されたものです。 ☆英語http://www.esuj.gr.jp/jitow/512_index_detail.php#english ☆日本語http://www.esuj.gr.jp/jitow/51

12月6日、今年も恒例の辻芳樹校長と留学生による茶話会を実施しました。今回の参加者は8名。国籍もバックグラウンドも様々な学生が集まり、非常に充実した会となりました。普段の校長授業でも、日本において異国の料理であるフランス料理がどのように浸透、発展したのか、そのプロセスが自国に帰ってからの自分たちが果たすべき役割の参考になるという意図から、質問が出ることが多いのですが、この日もそんな話題からスタート

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