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2010年12月17日 by suyama ■卒業後のキャリア設計■ 辻:辻製菓専門学校卒業後、いきなりホテルに就職されていますね?これはどうしてですか? 鎧塚:当時、ホテルに憧れを持っていたんですよ。今は少しホテルの状況は厳しいですが、当時はすごく勢いがあったんです。 辻:希望されたホテルに就職されたのですか? 鎧塚:その頃のホテルは競争率がすごく高かったんです。それに23歳という僕の年齢は当時

2010年12月14日 by oyama 2011年1月にフランス・リヨンで開催される、ボキューズ・ドールのフランス本大会に向けた壮行会が、東京銀座にて開催されました。 辻芳樹校長と、平松シェフから、選手団に向けて、熱烈な激励のことばが。 また、フランス・リヨンの同じ会場で開かれるクープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリーの3人の代表選手も、この壮行会に参加。 校長を囲んで、決意も新たな選手の皆

2010年12月10日 by suyama 時代を走り続けるシェフたちが作りだすものは料理や菓子だけではありません。人をつくり、店をつくり、自分自身をつくり、何より、この世界そのものを創り出しています。 2010年度の「シェフズインタビュー」はジャンルを超えて料理、菓子の話はもちろん、一人の”創る人”として、シェフの素顔に迫ります。 第3回目ゲスト 『TOSHI YOROI

■スタッフたちへの思いと今後のヴィジョン■   辻:お客様に自分の料理を100%理解させる、と言っても100%理解させるのは不可能だと思いますが、 いずれにせよそのためには従業員全員に米田さんの料理に対する考え方を理解させる必要があると思います。 そのためにはどのようなことをされているのですか? 米田:ずっと喋ってます。ずぅっと喋ってます。「本当によく喋りますね」って言うぐらい喋ってます(笑)

■米田肇の料理■ 辻:では少し料理の話に入らせていただきます。 米田:はい 辻:米田さんにとって料理を作るというのは、もちろん好きだからということはあると思いますが、おそらく表現だと思います。そこで料理を作るとき、組み立てるとき、創造するときにまず最初に頭に浮かぶのは何でしょう?これは経験値からくることでしょうから簡単には説明しずらいとは思いますが・・・ 米田:う~ん 辻:そして、料理を創作して

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