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韓国「KBSスペシャル」より 韓国KBSテレビの「KBSスペシャル」韓国内で2009年7月12日夜8時、KBSスペシャル「厨房の哲学者たち」というドキュメンタリー番組がで、辻調グループ校(大阪とフランス)と校長・辻芳樹が取材されました。「本物」を追求する辻調のポリシーを描いてくれています。韓国からの取材クルーが1週間にわたって大阪の辻調を徹底取材。また、フランス・リヨンにあるフランス校(シャトー

7月1日、モンペリエ第3大学准教授のオリヴィエ・トレス氏が 関西大学総合情報学部の亀井克之教授とともに辻調理師専門学校 を訪れ、辻芳樹校長と歓談しました。 トレス氏は、フランスの中小企業経営の気鋭の研究者で、グローバ リゼーションとテロワール(地域性)の衝突をワイン業界を例にとって 描いた著書『ワイン・ウォーズ:モンダヴィ事件』(亀井克之訳、関西大学 出版部刊)は英語、ハンガリー語にも翻訳され、高

聞き手:柴田泉氏(月刊「専門料理」編集長) ●本日の聴衆の方々には食の業界に関わっている人たちが多いと思います。そこで「料理人に伝えたいこと」という視点で質問させていただきます。先ほど料理で大事にされていることは「ディテールの積み重ね」だと仰いました。講習の料理を拝見しているとジュのとりかた、塩、コショウの仕方とか基本的なことを大切にされているように見うけられました。アレノさんにとって、若い人たち

聞き手:柴田泉氏(月刊「専門料理」編集長) ●では、料理そのものについての質問をさせていただきます。仕事がら今までインタビューさせていただいた料理人の方々に「料理にとって何が最も大切だと思いますか」という問いを投げかけてみますと、ある料理人さんは「素材と加熱と味付け」だと答えられ、また別の料理人さんはそこに「ソース」を加えます。アレノさんの場合、この質問にはどのように答えられますか?   私は料理

聞き手:柴田泉氏(月刊「専門料理」編集長) ■ホテル『ル・ムーリス』シェフに就任、そして三つ星を獲得■ ●2003年に『ル・ムーリス』のシェフに就任されましたが、その前年ぐらいから『プラザ・アテネ』とか『ジョルジュⅤ』とかいったパリの高級ホテルがどんどん刷新され、レストランもレベルアップが計られていた、ある意味華やかな時代だったと思います。『ル・ムーリス』に誘われたということは当然自分もそういった

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