1. 総合情報サイトTOP
  2. 校長 辻芳樹 WEBマガジン

1月30日の第6回辻調塾in代官山蔦屋。 辻静雄ライブラリーの復刊記念に行ってきたトークイベント 「今だから、辻静雄の話をしよう」。 6冊目になる「料理人の休日」については 辻調グループの辻静雄料理教育研究所の所長であり、フランス料理を研究してきた八木尚子さんと、同じく元所長であり現在は顧問でもある山内秀文さんがスピーカーとしてお話をしました。 二人の所属する辻調グループの辻静雄料理教

第5回となった辻調塾in代官山蔦屋書店。 12月2日の『辻静雄ライブラリー』復刊記念トークイベント「今だから、辻静雄の話をしよう」は、 毎日新聞社編集委員の西川恵氏をお迎えしました。 西川さんは、毎日新聞社 外信部専門編集委員でもあり、フランス特派員を経て、「エリゼ宮の食卓」などの著者でも知られる外交・国際政治に長けたジャーナリストです。今回復刊した辻静雄の「フランス料理を築いた人々」では、解

辻調グループでは 年に数度、各校で辻芳樹校長の特別授業があります。     今回の授業は、グローバル化する時代において、料理人またパティシエ、食の業界に携わるものとして考えていくべき視点のお話でした。 「料理の技術が国境を超えたときに、あるいは、まったく違う味覚・価値観をもった人々にどう伝わるか。そのことについて、海外のケーススタディを紹介しますが、答えは用意していません。この

新潮社から出版された『和食の知られざる世界』。この本のテーマに出会ったきっかけは、2004年の内閣官房長官・知的財産戦略本部でコンテンツ専門調査員に就任したことでした。いわゆるソフトパワーとして、さまざまなジャンルのコンテンツのなかに、「日本食」「和食」も入るだろうという議論がそこで交わされました。そのなかで、当時、私は、ファッションやアニメのように、すでに出来上がったものを、海外に発信するのと、

11月7日。第4回目のトークイベント、辻調塾in代官山蔦屋書店が開催されました。 今回復刊した辻静雄ライブラリーの「舌の世界史」の解説を大岡玲さんにお願いしたご縁で今回のトークイベントでもお話をしていただくことになりました。 最初に、トークイベントでは恒例となった辻静雄の略歴の紹介。生前、「一番大切なことは、自分が人にしてあげた親切は忘れなさい。そして、人にしてもらった親切はどんなささ

ページの上部へ戻る