1. 総合情報サイトTOP
  2. 校長 辻芳樹 WEBマガジン

この10月10日。 辻芳樹校長による早稲田大学での授業。 昨年度にひきつづき二回目の今回のテーマも、「日本の食文化」でした。 日本列島の歴史を旧石器時代から説き起こし、地理的、文化的に条件・背景を語りながら、 日本の食文化の特異性を解説。 早稲田大学での授業「日本料理 伝統と革新」。 キイワードは、「伝統と革新」。中国からの圧倒的な文化的な影響と、大航海時代にもた らされたヨーロッパ文明の片鱗。

宮城県気仙沼市唐桑町西舞根。小さな入江のこの場所に、畠山重篤さんを訪ねました。 畠山さんは、NPO法人 森は海の恋人の理事長をされ、森の植林活動を通して、三陸の漁場の保全につとめられ、そのご活躍は内外でひろく知られている方です。 今回は、同NPO法人の副理事長であるご子息の畠山信さんからのお声がけで実現した訪問でした。 信さんは、同NPO法人が、NGOのPeace Winds(代表は大西健丞さん

  ハースト婦人画報社から創刊された新雑誌「RICHESSE(リシェス)」のパリの最新レストラン&ホテルの特集に、インタビュー記事が掲載されました。     辻調の卒業生を含め、最近、国際的に活躍している日本人シェフたちが増えてきています。 その状況についてコメントを求められました。   海外で活躍している、あるいはこれから活躍をめざして精進している皆さんに

ファンションビジネス専門紙「繊研新聞」(6月18日発売)の キーパーソン・インタビュー「世界ファッション革命」で 櫻井孝昌さんにインタビューを受けました。     櫻井孝昌さんはコンテンツメディアプロデューサーとして、日本のアニメやファッションなどのソフトパワーが世界にどう受け入れられているか。そのことをテーマに世界中を飛び回っている方です。   その櫻井さんの連載イ

『饗宴外交「ワインと料理で世界はまわる」』(世界文化社・刊)の著者・西川恵さんは、毎日新聞社外信部専門編集委員をされている。 同新聞社の社会部を経て外信部で、テヘラン、パリ、ローマの支局を回られた国際派の新聞記者。とくにパリ支局は1986年から93年までいらして、そのときの取材が、のちのサントリー学芸賞を獲得された『エリゼ宮の食卓』(新潮社)に結実された。   私とは、辻調公式サイトにお

ページの上部へ戻る