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よかったです。カフェクラスには将来お店を持ちたい友人が多いので、自分の持ちたいお店について、具体的な話ができるんですよ。これは刺激になります。あと入学前にはクラスメートがみんな18歳とかだと厳しいかもと思っていたけれど、私のクラスには年上も多いし、年齢のギャップはほとんど感じないですね。 |
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本当は、高校卒業と同時に辻調に進学したいと考えていました。
ただ、私の出身校は進学校だったので、先生からも大学進学をすすめられたれたのと、私自身、英語を学びたい気持ちもあったので、2年間外国語を勉強してから製菓の道に進んでも遅くはないと。だから、短大在学中は辻調の入学費用を貯金するため、せっせとアルバイトに励みました(笑)。 |
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カフェクラスは、社会人経験を経て「自分でカフェを経営したい」という仲間も多く、それぞれに将来のビジョンをしっかり持っている友人同士、共に過ごす毎日はとても楽しく、私も頑張ろう!と刺激になります。実習では、鶏をまるごと一羽さばいたことは忘れられない思い出です(笑)。最初はやはり残酷な気がして戸惑いましたが、先生の言う手順通りさばいていくと、次第に見慣れた「鶏肉」のカタチに・・・。「食」の原点に触れる、とてもリアルで貴重な体験でした。 |
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| 関西に数あるホテルのなかでも私はこのホテルのパンとお菓子が好きで、学生のころからよく買いに行っていました。見るからに美味しそうで、しかも種類が豊富。訪れるたびに季節限定の新メニューもあり、製菓部門にとくに力を入れてる印象がありました。面接ではそんな自分の思いを素直にアピールしました。 |
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| 誕生日や記念日、お祝いなど、嬉しい時、ハッピーな時の気持ちを何倍にも膨らませてくれるのが、お菓子・ケーキの魅力だと思います。私は、そんな日常のささやかでもしあわせなシーンを、さらに豊かに思い出深く飾るパティシエは、とてもしあわせな職業だと思います。 |
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人気のスイーツや有名ホテルのデザートなど、いろんなお菓子やケーキを食べるたびに「自分ならこうしたい」というイメージが浮かびます。でも、今はまだそんな自分のアイディアを表現し、カタチにする技術が足りません。だから、もっともっと修行と経験を重ね、努力を積んで、オリジナリティ溢れるお菓子を生み出す腕を磨いていきたいです。そして、どんなイメージもカタチにできる実力と技術を身につけた時、あらためて自分の進むべき方向が見えてくるような気がします。 |
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