 |
 |
  |
|
はい。実習室の設備環境の充実度、使用する道具や食材のクオリティの高さに圧倒されました。 |
 |
 |
|
自分でつくる体験をベースに学べるので、高校までの勉強と違い講義授業も自然に集中して身が入ります。実習でつくった料理の中では、フィレ肉のステーキが最高に美味しかった(笑)。辻調では、授業でも極上の食材を使うので、素材を見る目も養えます。包丁の研ぎ方、調理器具の扱い方、野菜の切り方、魚のおろし方など、先生の手本を見ながら実践的に学べるので、最初はできなくても日に日に上達できます。 |
 |
 |
|
「料理」を通してプロとしての心構えやセンスも磨ける場所だと思います。僕は授業、講義、実習を通して、美味しい料理を生み出すプロの心がけとして道具を大切にすることを学びました。毎日心を込めて包丁を研ぐこと。それが、料理人としての僕なりのこだわりです。 |
 |
 |
|
ホテルは採用試験が早いので、6月ぐらいからスタートしました。面接では、中学高校と部活動で鍛えた精神力、忍耐力をアピールしました。個人経営のレストランではなくホテルでの調理を希望した理由は、「お客さまに美味しい喜び、感動を提供する」ひとつの目標のために、連携してチームワークを発揮したいと考えたからです。また、ホテルは大勢の調理スタッフとコミュニケーションできるので、それぞれの料理人のスタイルや考え方を学びながら、自分自身成長していきたいと思っています。 |
 |
 |
|
一歩づつ着実に経験を積み重ねながらいつかは料理長として腕を振るい、そのホテルのブランド力を示すような一流の「味」を生み出す料理人になりたい。そして、『つくる、教える、プロデュースする』など、どんな形であれ一生「食」の世界で生きていきたいと思います。 |
 |