1960年、辻調理師学校が開講。ここから辻調グループ校の歩みがスタートしました。創設者の辻静雄は料理を学問ととらえ、ヨーロッパの一流シェフたちと交流を深め、自ら厨房に立ち、世界中から文献を集めて研究を続けました。さらに数多くの著作を出版し、日本におけるフランス料理の正しい普及に寄与してきました。フランス料理の正しい指導と教育に情熱を注いだ、その志は今も引き継がれています。
  料理の世界は本物しか通用しない・・・。この辻調グループ校の教育ポリシーは、そうした辻静雄の理念が込められています。現在、辻調グループ校は大阪・東京・フランスに11校を運営。つねに本物の素材を使い、学生の指導にあたるのは海外経験豊かな専任教授陣。就職して現場に立った日から役立つ、本物の技術を学びます。こうした教育環境のもとで、世界に通用する料理人を数多く送り出し、料理と製菓のプロを育てる総合教育機関として、大きな評価を得ているのです。
 

   

 

 

NEXT