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| T.C.I.開発事業のバックボーンとなっているのが、辻調グループ校の総合力です。まず、「本物の料理しか通用しない」というポリシーが、体系的で専門的な料理のノウハウへと結実させました。ゆるぎない基本があるからこそ、さまざまな応用や斬新な発想が可能になるのです。同時に、蓄積されてきた技術開発ノウハウも見逃せません。さらに、フランス校などを通 じた情報収集力も、これからの「食」ビジネスには欠かせません。こうした「料理の総合力」は、どんなプロジェクトにもその持ち味を発揮します。 | ||
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| 毎年、専門学校などを卒業して生まれる料理人の卵は2万人といわれています。そのうち、辻調グループ校の卒業生は約1/4の5千人。そして、これまでの卒業生は全国90,000人にものぼり、全国各地で活躍しています。その就職先は一流のホテル、レストラン、料亭、製菓店など。それぞれの第一線に立つ辻調グループ校の卒業生は、いわば人材の宝庫。こうしたネットワークパワーが、T.C.I.開発事業にも大きく生かされているのです。 | ||
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| 辻調グループ校の教授陣による著作は調理技術の解説書を中心に食にまつわる歴史やエッセイなど、現在約420冊にものぼっています。また、TV番組へ出演している教授陣も数多くいます。あの伝説的な「料理天国」を皮切りに、今も「どっちの料理ショー」「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」「料理大学」など、話題の番組でおなじみです。こうした出版物の著作依頼やTV出演依頼は、辻調グループ校の教授陣の技術や研究意欲が高く評価されているからこそ。私たちは、こうしたメディアを通して、より多くの人たちに料理の楽しさや深さを知ってもらうように努めていきたいと考えています。 | ||
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辻調グループ校の専任教授陣は430名。全員が辻調グループ校の卒業生で、いずれも海外の一流店で研修を重ねた本格派ばかりです。卒業40年目の大ベテランから1年目の若手まで、年齢もキャリアも、幅広い人材がそろっています。彼らはまたフランス料理、日本料理、中国料理、エスニック料理、そして製菓までその分野を究めた一流の料理人でもあるのです。そして、それぞれが日々研鑽を積み、その成果は著書や料理研究本として結晶。そうした研究の実績は授業を通して学生に、さらに出版事業やマスコミを通して一般の人や企業へと発信されているのです。この教授陣のひとりひとりの実績がT.C.I.開発事業を支え、さまざまな成功事例が生まれているのです。![]() |