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  3. 2017年6月

<【百人一首と和菓子】ってどんなコラム?>お菓子について月を見ると、自然に涙が流れてくるという様子をお菓子にしました。水色のこなしを雫形にし、こぼれる落ちる涙を、柚子風味の錦玉羹をピンクのこなしで包むことで、内に秘めた恋心を、黄色い中餡で、涙目で眺めた月を、それぞれ、表現しています。豆辞典 86 西行法師(さいぎょうほうし)  西行という名前は、聞いたことがある人が多いでしょう。歌人として有名です

<【それゆけ!じゃぱに~ずクッキング♪】ってどんなコラム?> 今回紹介する思い出の料理は、「鱚(きす)の昆布じめ」です。普段の食卓にはなかなか出てこないですよね。僕の家の晩ご飯というわけでもありません。この料理は、僕が辻調を卒業して初めて就職した先で、毎日毎日作り続けた料理の一つなのです。 ●鱚昆布じめ● 僕は辻調を卒業したあと、「吉兆」で働くことになりましたが、配属されたのは大阪のリーガロイヤル

【菓子まし娘のお菓子講座】ってどんなコラム? 菓子まし娘の デュシェス よもやま話 *作り方の方程式* クッキー生地+ジャンデュジャ etc.=デュシェス 祐子:なんだか雨ばっかりで、ジメジメしていて、梅雨の時期はユウウツですよね・・・(+_+)でも、今日はなんと!!NEWメンバーが来るので弥生先生、お菓子でも作って、お迎えしましょ♪^m^ 弥生:新メンバー!!!!!菓子まし娘に新たな方々が

毎日新聞夕刊(関西版)6/6(火)号に掲載されている『落語食堂』さて、今回も初登場の先生です。「岡田裕先生」。今回の落語は「浮かれの屑より」。紙屑屋の源兵衛の居候となっている能天気な男がいた。少しは仕事を手伝えと言われるが、まったく役には立たず。そこで、長屋の奥の空き家で紙屑を選りわける「選り子」をやらすが、まったくやる気がなく・・・今回の落語の世界観を表現した岡田先生のレシピを紹介します。◎「鰈

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