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<【とっておきのヨーロッパだより】ってどんなコラム?> 前回のシリーズ:【とっておきのヨーロッパだより】人・食・文化、すべてがうるわしのブルターニュ!第1回 ソバ粉編① |第2回 ソバ粉編② |第3回 お祭り編① |第4回 お祭り編② フランスでありながら独自の文化を保ちつづけるブルターニュ。このシリーズでは、私自身がブルトン人との交流のなかで知ったブルターニュの魅力を、食文化を踏まえながら少しず

<【とっておきのヨーロッパだより】ってどんなコラム?>農業大国フランスでは季節ごとに様々な野菜が出回っています。料理の付け合わせや、時には主役としてお皿を彩る存在ですが、今回紹介するのはその野菜の赤ちゃん、「クレスcress」です。いわゆる発芽野菜のことで、日本では「スプラウト」「カイワレ」「マイクロリーフ」などと言う呼び名でも知られています。見た目にも可愛く、添えるだけでお皿が華やかになりますが

<【とっておきのヨーロッパだより】ってどんなコラム?>2007年の東京マラソンを切っ掛けに、日本各地で都市マラソンが盛んに行われるようになり、日常的にトレーニングで走っていても、年々マラソンを走るランナーが増えていると実感します。そんな筆者が日本を飛び出し、フランスのウルトラマラソンに挑戦です。ウルトラマラソンとは、フルマラソンの距離である42.195kmを超えて走るマラソンの事で、100km走や

<【とっておきのヨーロッパだより】ってどんなコラム?>リヨン市内の観光情報を調べると、「ヴュー・リヨンVieux Lyon」についての記述をたくさん見つけることができます。ヴュー・リヨンは、日本語では「リヨン旧市街地区」と訳されることが多いようです。そもそも旧市街って何のことだろう?と思いながら、なんの予備知識もなく先輩方に連れていってもらったのが私のはじめての訪問でした。しかし実際に行って見ると

<【とっておきのヨーロッパだより】ってどんなコラム?>辻調フランス校への赴任は3回目となりますが、今回の勤務では「フランスの地方菓子」に焦点を当てて、インターネット等で情報を仕入れては、その土地の特色あるお菓子を探しに色々な街を訪れています。パティスリーpâtisserie(お菓子屋さん)、ブランジュリーboulangerie(パン屋さん)を問わず巡りに巡って、今では距離にしてなんと地球一周分に達

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