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【おやつ!おかし!和菓子!】 雛あられ
2010年02月24日

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<【おやつ!おかし!和菓子!】ってどんなコラム?>

 

雛あられ
雛あられ

立嶋いちご大福・まめ大福に引き続き、お正月の余ったお餅を使って何か作りませんか?」

加納「うーん。余ったお餅シリーズ初挑戦の齊藤なんかある?」

齊藤「余ったお餅というより、お餅を使ったお菓子でやりたいものがあるんですけど......『おやつ!おかし!和菓子!』では柏餅ちまきと男の子の節句で食べられるのものは紹介されているのに、女の子の節句で食べられるものがぜんぜん紹介されてないので......」

加納「なんとなーくわかったよ。雛あられでしょ^^」

齊藤「ハイ!どうですかね?」

加納「子供の頃『お正月』と『雛祭り』が最高に好きだったんだよねー♪ 飾り物があって、いつもと違うごちそうとお菓子!『雛祭り』といえば女の子の節句じゃない?男兄弟の中に唯一の女の子!その日ばかりは私が主役!!みたいな感じが好きだったしね。」

齊藤「毎年、母と一緒に雛人形を飾るのが楽しみでした!私も兄弟の中で唯一の女の子だったので飾る時から私が主役!!的な感じで気分も右肩上がりな感じでした!」

加納「雛飾りをいつまでも出して片付けないとお嫁に行けない!って何でなんだろうね?」

齊藤「だから早々に片付けていました......何でですかね?立嶋先生?」

立嶋「......。雛あられってね、昔、五穀豊穣を願って神様にもち米を供えた後に、それをあぶって食べていたのがはじまりで、白・赤・緑の色にもそれぞれ意味があって、白=大地、赤=生命、緑=木々のエネルギーといわれます。これを食べて体に取り込むことで、災いや病気を追い払えるようにと願ったと信じられてたんだって。」

齊藤「へー。そうなんですね。」

立嶋「雛あられは残りものの切り餅で作ってもいいけど、切り餅がない場合のことも考えて、いちおう、餅の作り方から紹介した方がいいよね。加納先生、先に赤と緑の餅仕込んできます。」

齊藤「ところで、早く雛飾りを片付けないとお嫁に行けないのってなんでなんですかね。」

加納「ねーねー^^。立嶋先生はどう思う???」

立嶋「......。」

重松「加納先生は結婚に興味がないって宣言してるんだから、そんなことで立嶋先生困らせちゃだめですよ~。雛飾りを早く片付けた方がいいというのは、いくつか説があるようですが、長くなるのでまたの機会に......。地域によって飾る期間が違ったり、独特の風習があったりします。この機会に、自分の地域の行事を見直してみてください。」

 

<このコラムの担当者>
和菓子班の看板娘
加納みどり
ラガーマン(だった)
立嶋穣
和菓子班のスーパーモデル
齊藤聡子
辻調の御言持(みことも)ち
重松麻希

<このコラムのレシピ>
雛あられ

<バックナンバーはコチラ(~2009/7)>

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