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【菓子まし娘のお菓子講座】セヴィニエ
2013年11月27日

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【菓子まし娘のお菓子講座】ってどんなコラム?
菓子まし娘のセヴィニエ よもやま話

セヴィニエ

*作り方の方程式*

メレンゲ+ナッツバタークリームセヴィニエ

典子典子(以下Michi):さぁ♪メレンゲができ上がったよ~(サックリ***)んでもって、アーモンドのプラリネ風味のバタークリームと、こうやって組み合わせて・・・!!
「セヴィニエ」完成~♪♪~~集合~~!!!

望望(以下N)わあい!!やっぱりこう寒くなるとこってりしたお菓子が恋しくなりますね。この中までじっくり茶色く焼きあがったメレンゲの香ばしさがたまらないですよね!!

夕子夕子(以下Y):メレンゲって最近では、モンブランの中に入れて販売しているお店も出てきてるけど、 それまではあまり使われていなっかったように思いませんか?でも、フランス人って大好きですよねぇ!駄菓子屋さんのお菓子のような感覚で子供たちがカラフルなメレンゲの塊をバリバリ食べていたり・・・。
今回のメレンゲはどんな感じ?・・・茶色い!キャラメル臭のような感じとナッツの風味が良いね!これ、メレンゲだけでもバクバク食べれるわぁ~☆ おいしぃ(*^◯^*)。麻紀先生も「セヴィニエ」どうぞ! 
( ̄^ ̄)んん?「セヴィニエ」って日本語ではどういう意味ですか?

 

麻紀麻紀(以下M):何なにぃ~そんな風にふられたら久しぶりに賢いキャラ、出しちゃうよ(笑)
セヴィニエって人の名前でね、17世紀のフランス宮廷文化の花形の1人だったセヴィニエ夫人のことなんだよ。貴族と呼ばれる階級の人たちがいた時代・・・貴族や文化人が集って自由に交流を深める場があったんだって。その場をサロンって呼んでたんだけど、そのサロンを主催していた女性の1人で彼女が娘にあてた手紙が有名になって、というのもその手紙には当時のパリの様子が書かれていたんだけど、ある方が主催した宴会の費用のこととか、そのときの料理人の謎の死についてとか・・・ちょっと面白い文でそれで有名になったらしいよ!

美貴美貴(以下Mi):サクサクサクサク・・・・・♪♪♪さっすがー!まき先生、何でもご存知ですねー。今までそんな背景全く知らずにセヴィニエ食べてました。ガクン・・・。それにしても、このメレンゲとクリームのバランスが美味ですね。メレンゲってほんの少し焼き加減を変える事によって、全く感じ方が変わってくるので本当に面白いですねー。

このコラムの担当者

かしまし娘

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伊藤 典子
鈴木 麻紀
畑中 夕子
大原 美貴

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セヴィニエ

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