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〔菓子まし娘のお菓子講座〕 ブラウニー
2009年12月16日

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<【菓子まし娘のお菓子講座】ってどんなコラム??>

菓子まし娘の ブラウニー よもやま話

*作り方の方程式*

生地+ナッツとチョコ+粉砂糖=ブラウニー


亨子(以下K):早いもので12月ね!街はクリスマスムードで盛り上がって来たようね。去年は年末に研修旅行の添乗員として学生と一緒にヨーロッパ旅行に行き、久しぶりのヨーロッパのクリスマスを味わいました。

初めて行ったときは"なんて素敵なところなの?"って感じで。そう~あれは寒い夜のウィーンの街だったかしら、
雪がチラつきクリスマスのイルミネーションが心を暖め・・・


麻紀(以下M):
お疲れさまデース!先生誰としゃべってるんですかひょっとして独り言ですか?!
(小声で...知恵美先生!ひょっとして亨子先生の昔の恋のお話とか聞けちゃうん ですかね?ちょっとつついてみますか!?)
うんうん。ヨーロッパのクリスマスってホント素敵ですよね~。
ロマンチックというか歴史を感じる・・というか綺麗な中にも重みを感じるというか...日本のクリスマスとはまた違いますよね~。


知恵美(以下C):
違うね~。厳かだよね。当日はお菓子屋さんも閉まっているし。 開いていてもお昼の12時までだしね!!お店の人達も家族でパーティーするんだろうね。
ヨーロッパのお菓子屋さんて、この時期ショーケース茶色ですよね。チョコレートが多いからかなぁ。 寒くなってくるとチョコレート食べたくなりますね。

K:そう、ちょうど12月24日だったか25日だったかオーストリアはウィーンの街をお昼ごろ歩いていたらお店のシャッターが閉まりだしたのはちょっと驚きでした。
で、夏場はフレッシュのフルーツを沢山使ったものが多くて、冬場はさすがに少なめになりチョコやナッツ類を使ったものが並んでるね。
ということで、今回はチョコレートとナッツを使った、ブラウニーを紹介します。ヨーロッパのお菓子ではなくて、アメリカのカントリー菓子です。コアパウダーだけで作ることが多いようだけどチョコレートも入れて風味、味をより濃厚にしています。名前はお菓子の本によく載っているから知ってるけど、正直ほとんど作らないな~麻紀先生は作ったことある?

M:ありますよ!しかも小学生の時!!あれは忘れもしない五年生のバレンタイン(・・*)。。oO(回想中)
好きな子に何か手作りのものを渡したくて、でも同じクラスだし恥ずかしい...なんて思い悩んでたら母親が「一人の子に渡すのが恥ずかしいのならクラスの男子みんなに渡したら?カモフラージュにもなるし」って。で、簡単にできて見栄えもする☆ということで選ばれたブラウニー・・・作りましたよ。懐かしい~。
でもそれって...よく考えたらそりゃあみんなに渡せばカモフラージュにはなるけど、肝心な本命君にも義理だと思われ...作戦失敗ですよね~。 それ以来作ったことないかな。

K:クラス全員なんて大変な量だよね~。材料もココアパウダー、バター ナッツなどいい値段するし。作り方はザックリと混ぜるだけで比較的簡単に作れるけど、今回の菓子ましでは卵を卵黄、卵白にわけてメレンゲを作って作ります。やっぱりメレンゲは練習して欲しいし・・・
普通このお菓子は四角で作る事が多いけどプレゼントする場合は形なんかも変えるとより楽しくなりそうね。知恵美先生は作ったことある?

C:あります!おばがとってもお菓子好きで、教えてもらいブラウニーばかり作っていた時期もありました。チョコレートを溶かして、ナッツも刻んだものが入る手の込んだものでした。でも、プレゼントした覚えがないということは自分で全部食べていた!?ということ・・・
最近はフランスのレストランでもブラウニーをお菓子の土台(底生地)に使っていたりして見かけますよね。

k:よく細かいところまで気が付くよね。さすが智恵美先生!!
お国を問わずチョコレートやナッツの入ったものはだいたい誰もが好きだし、フルーツやバニラの味など色んなものに組み合わせても合いそうだもんね。食べるときはそのままでもいいし、クリスマスに向けてちょっとお洒落に、レストランのデザートに出て来るようにバニラアイスやジャムを添えて。ほんの少しブラウニーをレンジで"チン"して温めるとより美味しく、楽しいクリスマスになりそうね。

C・M:きゃっ~ス・テ・キ!! で、試食のお菓子は?

K:ん?まだ・・・

<コラムの担当者>

古村 亨子
瀬戸山知恵美
鈴木麻紀

<このコラムのレシピ>
ブラウニー

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