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【菓子まし娘のお菓子講座】パート・ド・フリュイ
2010年09月14日

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<【菓子まし娘のお菓子講座】ってどんなコラム?>

菓子まし娘の パート・ド・フリュイ よもやま話

望(以下N):よもやま、初めてのわたしスタートです!!
緊張していますので、みなさんよろしくおねがいします。
今回はパート・ド・フリュイを作りました。
初めてするので、工程が難しくないものを・・・と思いまして。
使う材料には特殊なものもありますが、作り方は温度さえみれば簡単にできます。
あとは・・・う~ん・・・(>-<)・・・ちえみ先生、フォローお願いします!

知恵美(以下C):あっ、はい~・・・どんな、フリだよ。
パート・ド・フリュイは分かりやすくいうと「グミ」だね!! いろんな味にできるけど、私は酸味が少し強い方が好き!
フランスは日本と違って大きなガラスの筒の入れ物に入って売られていたり(量り売りで小分けにはしていない)、きれいに並べられて積まれていたり、売られ方はいろいろだけどフランスの子供も大好きだよね!
ちょっとつまみたくなるお菓子だね!

麻紀(以下M):うんうん。色もいろいろ。味もいろいろ。
何から食べようか迷っちゃうあたりなんかも何だかわくわくして好き!
まわりにまぶしつけてる砂糖もきらきらで綺麗だし、食べるとしゃりしゃりしてて、これまた大好き(≧∇≦)!
食べてもそんなに気にならないんだけどこれ、結構砂糖入ってるよね~。

夕子(以下Y):そ、そうでしたね・・・
でも、色とりどりなパート・ド・フリュイを見ると全部食べたくなっちゃうんですよねぇ。
カシス・パッション・フランボワーズ・・・・・
色を見て、まずは味を予想して、食べてその予想が当たっていたら嬉しくなったり^^
そんな感じで食べてたら・・・・・ん?これ、何個目???ってついつい食べ過ぎになるんです。

N:全種類制覇したくなりますよね。
今日はフランボワーズしか準備してないんですけど・・・フランボワーズ味でよければどうぞ。
青りんごピューレの代わりにりんごジュースにすると、歯切れもよくなるし、あっさりするので、使うピューレの濃度が濃い時は私はりんごジュースを使います。マンゴーとかカシスのようなどろっとしたピューレなどに。
ところで、なにか変わったレパートリーお持ちの方いらっしゃいますか?

C:でも、フルーツによって固まり具合が違ってくるよね!?
なので今回の配合そのままで味だけ変えると柔らか過ぎたり、固すぎたりがおきるかも・・・
フルーツの持っているペクチン量や果肉の加減でまずは一度試作した方がいいね!
フランス風にシロップくぐらせてお砂糖じゃりじゃりも周りが固くなっていて、おいしいよね!!って言ってること分かる?

M:わかるわかる~!
少し濃度の濃いシロップにパート・ド・フリュイをつけて周りに砂糖の結晶を作って乾燥させるってやつですよね。
完全に糖衣になってるから手にもひっつかないし、その薄い膜が口の中ではかなく壊れていく感じ。
砂糖をまぶしただけの食感とはまた違っていいですよね~。
あっ!2種類の味を2層に組み合わせたりもいいんじゃない!?王道のココナッツとパッションとか、いちごとミルクとか。
2層にする場合は2層がくっつきにくいから砂糖をまぶすだけの仕上げより糖衣をつける仕上げのほうがいいよね。

N:おいしそう!!見た目もかわいいし。
さっすがまき先生!!おしゃれですね~。
さっそくいろいろ試してみま~す!!

<コラム担当者>
菓子まし娘

山根 望
鈴木 麻紀
瀬戸山知恵美
畑中 夕子

<このコラムのレシピ>
パート・ド・フリュイ

<バックナンバー>
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