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  3. 10<パン>ベンチタイム

<【ベンチタイム】ってどんなコラム?>A(浅田): 前回はフォカッチャのバリエーションについてご紹介しました。O(尾岡): スパニッシュオムレツを挟んだサンドイッチや、パニーニメーカーを使ったカレーとささみのホットサンド、そして野菜やベーコンをたくさんのせたフォカッチャを紹介しましたよね~M(松井): 焼き上がったフォカッチャを使って作るサンドイッチがメインでしたよね。A: 今回は、フォカッチャの

<【ベンチタイム】ってどんなコラム?>A(浅田): 前回は「液種」についてお話をしました!! そして、その液種を使ってフォカッチャFocacciaも作りましたよね~。O(尾岡): はい! そのままでも美味しいですが、今回はサンドイッチにして更に美味しく変身させましょう!A: 本当に何をはさんでもOKなんですが、まずはスパニッシュオムレツを挟んだサンドイッチです。平焼きのオムレツはイタリアでも定番で

<【ベンチタイム】ってどんなコラム?>O(尾岡): 前回までは『生地種』を使ってパンを作っていきました。今回からは『液種』を使ってパンを作っていきたいと思います。M(松井):前回作った『生地種』と今回作る『液種』は何が違うかというと・・・配合が違う!!!『生地種』は粉に対して水を68%入れるのに対し、『液種』は粉に対して水を100%入れます。まずはさっそく、『液種』を作ってみましょう。詳細な作り方

<【ベンチタイム】ってどんなコラム?>A(浅田): 前回は生地種を使ったパン・アロマティークを紹介しました~。M(松井): シブレットとチーズを練りこんでフィセルぐらいの大きさで作りましたよね。今日はそのパン・アロマティークを使ったバリエーションをいくつかご紹介します。O(尾岡):そのまま食べてももちろんおいしいのですが、少し手をかけて、例えばフランス版サンドイッチ、カスクルートにするのもお勧めで

<【ベンチタイム】ってどんなコラム?>O(尾岡): 前回はパン製法についてご紹介しました。A(浅田): ストレート法と発酵種法の比較をしましたね。M(松井): 発酵種法の中にもいくつか種類がありますが、今回は生地種についてご紹介したいと思います。A: 生地種とは全体の粉の分量の25~40%にイースト、塩、水を加えてこねて種を作ります。これを12~24時間の範囲で発酵させて熟成させたものです。この種

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