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【それゆけ!じゃぱに~ずクッキング♪】 鶏雑炊で日本料理
2014年01月08日

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<【それゆけ!じゃぱに~ずクッキング♪】ってどんなコラム?>

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●鶏雑炊●

 突然ですが、「雑炊」という文字、面白い組み合わせですよね。「雑」の意味は「種々のものの入りまじること」と辞書にあるので、そのまんまの解釈でいくと、「種々のものの入りまじったものを炊いたもの」となります。
 正月に食べる雑煮の「雑」も、多種の神饌(しんせん=神に供えた季節の食材)を煮たものなので、同じような意味合いになります。

 こんな雑炊ですが、皆さんが思い浮かべるのは、鍋物をしたとき、鍋に残った汁で作るものではないでしょうか?事実、残った汁にはいろんな食材のうま味が溶け出しており、そのうま味をご飯が吸い込んで絶妙な味わいの雑炊が出来上がります。
 ですが、雑炊は必ずしも鍋物の残り汁で作るだけではなく、雑炊のためだけにだし汁を準備して作ることがあります。今回ご紹介する鶏雑炊もその一例です。

 用意するものは、まずはベースのだし汁です。どんなだし汁を使いますか?それから、鶏はどんな品種を使いますか?はたまた、米の銘柄は?最後にとじる卵は?……こだわりだすときりがないですね(^_^;)

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 このコラムを読んでくださる方なら、こだわりのポイントが何か、よ~く分かってくれていますよね?それは、もちろん!「だし汁」です!それも……鶏雑炊だから、鶏をベースにしただし汁です。
 でも、鶏だしを引くのは面倒だと思ってませんか?それが、「手羽先」を使うと意外と簡単なんですよ。材料は手羽先と水と昆布があればOK!これだけです。

 だしを引いた後の手羽先は柔らかくなっているので、ほぐして雑炊に入れると無駄なく使い切れます。もちろん、ちょっと贅沢にもも肉を入れてもかまいません。
 さて、美味しいだし汁が準備できたら、もうひとつこだわってほしいものがあります。それは何か!実はご飯なんです!ではなぜか?

 出来上がりの雑炊をサラサラと仕上げるためのこだわりです。雑炊に使うご飯は、炊きたての熱々ならばそのままでいいのですが、冷やご飯ならば一度水で洗って、表面のぬめりを取り除いてください。こうすると、サラサラとした雑炊に仕上げることが出来ます。
 
 というところで……、詳しい作り方は、菅谷先生が紹介してくれているので、そちらをのぞいてください。

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このコラムの担当者

なにわのB級グルメ!粉もん大好き! 橋本宣勝
辻調の御言持(みことも)ち 重松麻希

このコラムのレシピ

鶏雑炊

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