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【それゆけ!じゃぱに~ずクッキング♪】 おふくろの味で日本料理(新じゃが)
2016年05月18日

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<【それゆけ!じゃぱに~ずクッキング♪】ってどんなコラム?>


●新じゃがのお浸し●

おふくろの味


皆さんにとって、おふくろの味はなんですか?
ハンバーグ?カレーライス?生姜焼き?たまご焼きなどでしょうか?
それとも......?
ネットで検索してみると、数ある料理の中で、おふくろの味として上位に名を連ねるのは、やっぱり!と思うような煮物系が多いように感じます。
中でも「肉じゃが」は、根強い人気があるように思います。世間では、女性が男性の胃袋を掴むためには、肉じゃが作れると良いなどといわれているようですが、あながち、間違いではないのかもしれません。

しかぁ~し!!
私としては、同じじゃが芋を使った料理でも「ポテサラ」が好きですね!
おふくろの味とは全く関係ないですが、マヨラー的には外せません。
じゃが芋はあまり潰さず、塊が少し残っていてホクホク感のあるのがいいですね。
もちろんマヨネーズは少し多めに入れて v(^o^)v



脱線したので、話を肉じゃがに戻します。
以前、「それゆけ!じゃぱに~ずクッキング♪」のコラムの中でお肉の話をしたとき、「肉といえば牛肉?豚肉?」と問いかけましたが、皆さんのご家庭では、肉じゃがの肉はどちらですか?
大阪で育った自分にとっては、肉じゃがの肉は、やはり牛肉です。豚肉では何か物足りなく感じます。
ちなみに、その時のコラムで登場した料理は豚丼だったので、興味があればバックナンバーをひもといてください。

さて、今回の料理は、おふくろ味とは直接関係ありませんが、(また関係のない話かい!と思われたらすみませんm(__)m)
じゃが芋つながりということで、この季節に出回る「新じゃが」を使ってみます。
新じゃがは皮つきのまま調理ができて、みずみずしいので、蒸したり、煮たり、揚げたりといろいろ応用ができます。
今回はちょっと目先を変えて「新じゃがのお浸し」を作ります。 小さくて、かわいい新じゃがを、シャキッとした歯ごたえを残しながら、仕上げたいと考えています。
詳しい料理の作り方は、西尾先生が紹介していますので、レシピを参考にしてください。

このコラムの担当者

なにわのB級グルメ!粉もん大好き! 橋本宣勝
辻調の御言持(みことも)ち 重松麻希

このコラムのレシピ

新じゃがのお浸し

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