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「ウィーン研修日記」 ウィーンの日本食屋さん
2010年02月14日

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どうも。田中です。
なんだかんだ、まだまだ寒さから解放されていないウィーンです。

今回は、ウィーンの日本食屋さんの紹介です。
日本食ブームのようで、よく日本食屋さんを目撃します。
そんな中、今回行ってみたのは、こちら・・・

アカキコです。
日本食メインのアジアン料理店です。
メニューは麺系もなかなか充実しています。店員さんは、アジア系の方々です。

注文した1品目は・・・・・

MISOーSHIRU  味噌汁です!
レンゲとともに出てきました。どうやら、西洋料理的にスープを飲んだら次の品が出て来る感じのようです。
具は、ワカメとネギでした。
すっごい味が濃いのでは・・・?と想像していましたが、そんなこともありませんでした。
失礼いたしました。
ちなみに、2.90ユーロでした。
そして、2品目は・・・・

AVOKDO KANIMAKI  アボガドカニ巻きです!
中には、カニカマとアボガドが入っています。上にかかっている茶色いものは、ピーナッツです。
食べた感想は・・・・・そんなに、米を圧縮しなくても・・・・・です。でも、少し日本を思い出しました!
ちなみに、8.90ユーロでした。
名前の「MAKI」。〇〇巻き、と言うことですが、こちらウィーンでは、巻き寿司のことをひっくるめて「MAKI」と呼ぶようで、ハイナーの職人さんも、「MAKI~MAKI~」と言っています。
表に「MAKI」とだけ書いてある、日本食屋さんらしきお店もウィーンの街中で目撃しました。
そして、3品目は・・・・

GARNELEN TEMPURA えびのてんぷらです!
えびのてんぷらと言うことですが、えびの他に、サツマイモらしきイモと、ズッキーニのてんぷらがのっていました。
ちなみに、13.90ユーロでした。

ウィーンで、外国人の方に、「なぜ寿司に出てくるショウガは赤い(ピンク)の?」という質問をうけました。
新生姜でガリを作った場合は、酢の作用でピンク色になるそうですが、通常は着色していますよね・・・・?
なので、「あれは、色を付けている」と言ったら、
「なんだ~そうなんだ!もともとピンク色しているショウガの品種なのかと思ってた~」と言われました。
普段気にもしないことが、外国人の方には疑問に感じるんだな~と思いました。面白いです!

ウィーン(ハイナー)にいると、日常生活も含め、「教わる」事がかなりの割合をしめた生活になります。
日本に居れば職員である以上「教える」事がかなりの割合をしめた生活になります。
(もちろんそこから学ぶべきことは沢山あります)
専門分野ではありませんが、ショウガについて教え、理解してもらえた事。久々の感覚で、懐かしくもあり(日本を離れ4ヶ月程度ですが)、うれしくも感じました!
何かを教えるって、ステキな職業ですね・・・・なんつって(笑)

と、少々ニヤケておりますが・・・・では。

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