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●本日のレシピ空豆と小エビの炒め物世界のエビの種類は約3000種で、日本人が食用にするものは20種類以上と言われます。歩くエビや泳ぐエビ、大きいものから小さいものまでたくさんの種類のエビたちがいて、淡水や海水、浅場から深海までいろいろな場所に棲んでいます。地域での消費が中心のものも多く、地方名で呼ばれるとどんなエビを指しているのかわからないことがままあります。たとえば、『ホッコクアカエビ』は一般に

●本日のレシピいかなごのオイル漬けしらすのスパゲッティーニ「春」と言っても日本列島は南北に長いため、その訪れの時期は地域によって様々です。その春を告げてくれる(春告)も、鳥であったり花であったりと様々ですが、食材もその一つです。野菜や果物など春の素材は色々ありますが、魚介類もまた「春告魚(はるつげうお)」と呼ばれ、様々な水産物がその地域の春を告げてくれます。これらは産卵期や休漁期間の解禁と関係が深

●本日のレシピ元は肉の代用品。「ひろうす」を含め煮に。生活習慣病が大きな問題となっている中、健康リスクに対する課税については、日本においてもすでにたばこ、アルコールなどに対して行われています。今後考えられる対象物としては砂糖、食肉などが挙げられます。すなわち砂糖税、肉税となるわけです。砂糖税については、すでに多くの国で砂糖を使った清涼飲料水に対して課税(ソーダ税)されています。同様に肥満や糖尿病へ

●本日のレシピ一番だしの引き方かき玉汁 「カイソウ」には、花を咲かせて種子によって繁殖する「海草」と、胞子で増える「海藻」がありますが、食用としておなじみのコンブやワカメなどは後者になります。どちらの「カイソウ」も光合成により二酸化炭素を酸素に変える働きがあり、炭素を蓄積してくれるため、温暖化の中その重要性に注目が集まっています。地球の酸素の3分の2は、植物プランクトンや海草、海藻による光合成で作

●本日のレシピ豆腐と若布の赤味噌仕立て 「ワカメ」は日本人にとって昔から身近な食材で、今(冬~早春にかけて)は生のワカメが出回る季節です。しかし海外では朝鮮半島を除いて食材としての認知度はほとんど無いようで、そもそも東アジア以外の海には無かった海藻です。ところが、今では日本などから移動して各地の海で繁殖しています。ワカメの移動手段として有力なのはバラスト水※で、ワカメの胞子(遊走子)がこれに紛れ込

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