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おしゃべりクッキングの現場から・25
2010年09月24日

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こんにちは。「おしゃべりクッキング日記」です。
ただいま、スタジオは収録の真っ最中!

 
ちょっとしたプロのコツも紹介しながら、
おいしくて・カンタンな料理をポンポンとつくり出す、
おしゃべりクッキングの先生たち。


牛肉のたたき(日本)
★牛肉は熱いうちにポン酢をかけて下味をつける


白身魚のトマト&バターソース(西洋)
★小麦粉は焼く直前につける。


白菜とさつま揚げの煮込み 
★白菜は塩をし15分置き、水分を抜き、甘みを引き出す。


そのレシピの数、年間約300品!!!
先生1人あたり100品、
1ヶ月に約8品は考えている計算になります(>_<)オウッ。

Q、思いつかなくて困ることはありますか??
3人とも:「いやいや、そんなワケないじゃない。ありますよ」

Q、今までになかなか思いつかなかった料理テーマはありますか?
濱本先生:「ホットプレート料理」と「フライパンひとつで」
       改めて“なにか面白いことしよう”と思うと、なかなか出てこなくて・・・

若林先生:「初めてやった時の、体にいいごちそう」
       まだ出演し始めたばかりのこ頃で、勝手が分からず迷いました。

宮崎先生:「簡単スピードメニュー」
       1ヶ月に1回ある継続テーマなので、
       次々と新しいことをするは大変ですね。

Q、どんな時、メニューをおもいつくことが多いですか?
濱本先生:電車の中とか、授業で他の料理を見ていて思いつくことが多いです
若林先生:意外と、料理のことを考えていない時の方が思いつきます。
      意識していない方が浮かぶのかな。
宮崎先生:パソコンを使ったり、料理以外の仕事をしている時や、
       スタジオで他の料理班としゃべっていることから思いつくことが多いです。



時には苦しむ先生方の背中を見て
「悩んでいる時は、本当に大変そうだなぁと。
なにも力になれず申し訳ないです・・・」とW先生。

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『でも、簡単な手順にするために、何を省くか考えたり、
違う方法を考えたりする作業は、とても勉強になります。
この仕事に携わらなかったら、できなかった経験ですよ』
と、宮崎先生。

『今日使ったブリのカマは、僕が好きな食べ物のひとつで、
いつか使いたいと思ってたものです♪』
と若林先生。
 


年間約100品という数にも負けず、
苦しみながら(?)もメニューづくりを楽しんでいる先生たちなのです。

 

そんな、先生たちの渾身のメニューはこちらから↓↓
ブリのカマがどう返信するかも、乞うご期待☆
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「おしゃべりクッキング」のレシピや放送スケジュールは
インターネットでチェックできます。
http://asahi.co.jp/oshaberi/
9月第4週は、「ごはんがすすむメニュー」です。お楽しみに♪

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