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「信長のシェフ」 第1話 撮影裏話
2013年01月18日

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平成の若きフランス料理のシェフ ケンが、戦国時代にタイムスリップし、織田信長の料理人としてその料理の技を武器として生き抜いていく「信長のシェフ」のクランクインは2012年12月6日。

ケンはフランス料理の技術を持っています。しかし、タイムスリップした先にはフランス料理に用いる調味料も、調理器具もありません。日本料理の知識は持っているケンは自分のフランス料理の知識と技術に日本料理の知識を加え、手に入る限りの食材と調味料で、数々の独創的な(戦国時代にあっては)料理を作っていきます。これが新しいもの好きだったとされる織田信長に気にいられていくことになります。

これらの料理を担当するには、どうしてもフランス料理の先生と日本料理の先生の混成チームが必要でした。
この混成チーム、なかなか面白い場面がありましたよ。

IMG_3332s.JPG


寒い日でした。いきなりオープンセットからの撮影。
鍛冶屋の夏の家でケンが宇治丸(ウナギ)を卸して、蒲焼をつくるシーンです。
さて、ウナギを焼く段になったとき、日本料理の毛利先生の姿が見当たりません。

IMG_3235s.JPG ← これは毛利先生ではなく人形です!!


一人ではウナギが焼けないので、フランス料理の山内先生が手助け。なんとなく様にならないでしょ(笑)

IMG_3246s.JPGIMG_3373s.JPG


毛利先生は何処に行っていたのか?もちろん、サボっていたのではなくこの日の一番ハードな仕事していました。
具体的にはちょっとここでは書けません。

この第1話の冒頭はケンが平成で働いていたフランス料理店の厨房風景。
卒業生の皆さんは気がつきました? これ調理技術研究所です。エキストラは技術研究所の先生方。この撮影は深夜まで行われました。

IMG_3398s.JPGIMG_3419s.JPG

 

IMG_3433s.JPG


本日、第2話が放映されます。信長が伊勢の北畠を攻めます。兵士の士気をあげるためにケンが作ったものとは?
そして、北畠との戦いの終結にケンが果たした役割とは? 今回も興味深い料理が登場します。見逃せませんよ!!
少し遅い時間ですが、ぜひご覧ください!!

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★金曜ナイトドラマ『信長のシェフ』(テレビ朝日系)
毎週金曜日 23:15~
(一部地域、放送時間が異なります)

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