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"グレーテル"のスタジオから【豊子母さんのいちご大福】
2013年04月11日

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4月5日放送の「豊子母さんのいちご大福」いかがでしたか?

さて、新年度の初回は、広島カープの中東直己選手のお母さん、豊子さんが作る「いちご大福」。
息子のために、200個ものいちご大福を作ってキャンプに差し入れるという
選手の間では、「勝利を呼ぶ」縁起のいいお菓子だそうです。

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さすが、グレーテルのかまど。
小物にまで細かい演出です。

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今回のいちご大福のポイントは、白あんです。
うっすらと苺の赤が透けて、ほんのりピンク色の可愛らしいいちご大福ですね。

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さて、収録前の準備に忙しい金澤先生と松本先生。


年度もかわったので、改めてご紹介しておくと
いちご大福を担当するのは、

辻製菓専門学校の金澤先生(奥)と、松本先生(手前)です。
すでに、これまでも数々の和菓子を担当されているので、

段取りはもう慣れたものです。

白あんのもととなる「手亡豆」。
白あんのレシピは、公式ホームページに掲載されていますので
是非、挑戦してみてください。

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これは、水にひたしているところ。

手亡豆とは、白いんげん豆の一種で、豆の蔓からでるひげがなく、

手竹(てだけ)と呼ばれる竹の支柱がいらないことから、この名前があるといわれており、

手なしとも呼ばれます。粒の大きさは、普通の小豆の約2倍。

白小豆に比べ、ごく薄いピンク色で少し粘りがあり、香りも強いため、

焼き菓子や中餡や白漉し餡などに使用します。

そして、もう一つのポイント、「苺」。

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白あんにあう苺ということで、ほどよい酸味のある「さちのか」を使います。
おうちでは、あまりしないと思いますが、
こうして、食べ比べるとやはり苺の味がそれぞれに特徴があります。

生地は、簡単。電子レンジを使って混ぜるだけ。
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あとは、包む作業が意外と難しい。
まず、生地で包む前に、苺を先に餡で包んでおきます。

そして、苺の先の方を餡で覆っておく。こうすれば、生地で包んだときに
苺がつぶれてべちゃべちゃしなくてすみます。これ、ポイントですよ。

やさしく包んでくださいね。
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小龍包を作ったことがある(笑)という瀬戸さん


同じような感じだねと、つまみながら生地を閉じていきます。

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あとは、丁寧にかたちを整えたらできあがり。

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淡いピンクがきれいですね。

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手のひらサイズで、美味しく召し上がれ。
"ねーちゃん"ことグレーテルも満足してくれたでしょうか。



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フードスタイリストの方と、金澤先生で
出来上がりのカメラ写りもチェックです。
細かい部分にまで気を配ります。

ほら、断面もきれい~。
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今年度も、いろいろなお菓子を作っていきますので
「グレーテルのかまど」を、よろしくお願いします。
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『グレーテルのかまど』
毎週金曜日放送 21:30~21:55 【NHK Eテレ】
★辻調「グレーテルのかまど」スペシャルサイトはコチラ↓
https://www.tsujicho.com/media/tv-info/gretel/index.html
番組公式HPはコチラ↓
http://www.nhk.or.jp/kamado

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